スマホの画面ロックってどれを選ぶ?効果的なのはこれ!

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ほいほい、ソラトラボ所長のソラリスでーすよ!

 

「スマホの画面ロックっていろいろあるけど結局どれがいいんだろ?」

「セキュリティ目的でとりあえずしてるけどこれって本当に意味があるのかな?」

とか疑問に思いませんか?

 

一応ロックは掛けていてもそれが本当に効果的なのかはよく分かりませんよね。

そこで今回は画面ロックの種類ごとにその特徴を分析して、

セキュリティ面で効果があるのか、使いやすさはどうなのか等・・・

徹底分析していこうと思います!

 

タップ/スライド

  • セキュリティ ★
  • 手軽さ ★★★★★
  • 誤作動防止 ★★★

画面をタップやスライドするだけでロック解除できる方式です。

買ったばかりのスマホはほとんどこれに設定されています。

セキュリティ要素は・・・誰でもロック解除できるのでほぼゼロですね(; ・`д・´)

誤作動を防ぐためにあるといったところでしょう。

 

・・・とはいうものの、私がスライド方式の画面ロックを使っていた頃、

誤作動で電話を発信していた…なんてことがありました。

 

誤作動防止目的でも多少弱い機能かなと感じます。

 

パターン

  • セキュリティ ★★~★★★★
  • 手軽さ ★★★★
  • 誤作動防止 ★★★★★

9つの点をつなぐ順番でロック解除するという方式です。

一見、セキュリティは弱そうに見えますが、

組み合わせ方は389112通りもあって見た目以上にセキュリティは強いロック方式です。

 

しかし、このパターン方式。

設定するパターンによってはセキュリティ強度がかなり下がってしまうのです。

実際にもほとんどの人が分かりやすいパターンに設定されているみたいなので、

注意を払いたいロック形式なのです。

 

分かりやすいパターンの例を挙げて説明します。

 

  • 使う点の数が少なく、覚えやすい配置の場合

こんな感じで通る点の数が4つの場合。

通る点が少ないとパターンが推測されやすい傾向があります。

パターンを設定するときに多くの人が点を4~5個しか使わないという統計もありますし、

ロックを破ろうとしたら4点を使ったものをしらみつぶしに当たられます。

 

  • 文字や数字のパターン

これも破られやすいパターン例ですね。

特に「自分の名前の頭文字が”R”だからRにしちゃえ!」ってするパターンが一番危ないです。

同様に生年月日からパターンを作るのも推測されやすく危ないので避けるべきです。

使う点の数が多くても文字などは分かりやすいパターンになってしまうので

セキュリティとしては微妙になります。

 

では、どのようなパターンが効果的なのでしょうか?

  • 使う点の数を増やし、複雑なものを使う

このように使う点の数を増やし、複雑なものをつくるとセキュリティ効果が高くなります。

複雑なパターンロックはFBI捜査官もお手上げするくらいっていいますから効果はお墨付きです。

…ただ、欠点が覚えるのが大変だということですけどねぇ(; ・`д・´)

パターンを忘れてしまうとスマホが使えなくなりますし、忘れないようにする工夫が必要になります。(端末と設定によってはパターンが分からなくなったらGoogleアカウント名とパスワードを入力すれば画面ロックを解除できるものもあります)

 

忘れにくくかつ、そこそこ覚えやすいパターンってどんなのがあるのか・・・。

私がおすすめしたいのはこの方法です!

 

  • 操作しづらいパターン配置にする

例えばこんな感じです。

パターン入力って案外点と点の間を通るように操作するのが難しかったりします。

これを逆手にとって敢えてこのようなパターンを登録することによって、

破りづらいロックパターンになっちゃったりします。

 

設定するパターンによって

セキュリティ強度が強くも弱くもなるのがパターンロック形式だといえますね。

 

PINコード(パスコード)

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  • セキュリティ ★★★
  • 手軽さ ★★★★
  • 誤作動防止 ★★★★★

4桁の数字を組み合わせて設定するロック方式です。

銀行口座の暗証番号のようなイメージですね。

0000~9999までの4桁の数字(1万通り)なので比較的覚えやすい半面、そこまでセキュリティが強いわけでもありません。

 

ほどほどの使いやすさとセキュリティを求める人におすすめなロック形式です。

もちろん、生年月日などを暗証番号にしてはダメですよ?

 

パスワード

  • セキュリティ ★★★★★
  • 手軽さ ★
  • 誤作動防止 ★★★★★

事前に決められた文字列を入力することでロックが解除される画面ロック方式ですね。

組み合わせも膨大な数これが一番セキュリティに効果があります。

一説によると16文字のパスワードを解析するにはおよそ300万年程かかるという結果もあるともいいます(スパコンを使ったら全然変わってくるでしょうけど)

セキュリティ強度はNo1ですが、問題は画面を付けるたびにパスを入力するので非常に手間なことですね。

セキュリティを保つには手間が掛かることなので仕方がないです。

 

まとめ

それぞれの画面ロックの性能を比べるとこんな感じです!

  • 手軽さ

スライド/タップ>PIN=パターン>>パスワード

  • セキュリティ

パスワード>>>(しっかり設定した)パターン>PIN>(分かりやすい設定をした)パターン>>>>>スライド/タップ

 

といった感じですね。

相応のセキュリティを求めるなら、ある程度の使いづらさは目をつぶらなきゃいけないというところですね。

実用性とセキュリティを考えるなら私のオススメはパターンですね。

最初は大変ですけど慣れたらちゃちゃっと解除できますし、そこまで手間に思うことはありません。

 

これを機にあなたの画面ロックも見直してはいかがでしょう?

ここまで見てくれたあなた様に感謝、なのです!

 

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