スマホカメラでレストランの料理を撮影するのはマナー違反?

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どうもー!ソラトラボ所長のソラリスでございまする。

 

SNSが普及していった影響からか、

レストランで料理をパシャパシャしている人が増えてきましたね。

 

この料理すげー!

とか

友達に自慢したい!

とかとかいろんな理由で撮られていると思います。

 

しかし、世間ではこんな声も上がっているみたいです。

レストランで写真を撮るのはマナー違反!

なるほど。マナーときましたか。

 

でも実際のところはどうなんでしょうか?

肯定も反対も同じくらいいそうですが、

レストランでの写真撮影について是か非か、考えていきましょう♪

 

お店側として料理の撮影はどう感じるだろう?

写真を撮られるお店側の立場に立って考えてみましょう。

料理を撮られることによってお店側にはメリット・デメリットの両方があると考えられます。

 

口コミ効果によってお客さんが増える可能性

友人からお気に入りのお店を教えてもらう時、

ただ「ここのパスタおいしいよ!」と言われるよりも

「昨日このパスタ食べてきたんだー♪」と写真を添えて紹介された方が

より、そのお店に行きたくなりませんか?

 

写真を撮るということは誰かに見せるという可能性が高いので、

普通の口コミよりもより高い宣伝効果があるとも考えられるでしょう。

 

SNSやブログで紹介されることによって集客効果が出てくる

料理の写真を撮影してSNSやブログに載せられることによって

更に大きい宣伝効果が出てきます。

 

こういったお客さんの生の反応から広まる情報って、

「おいしいから」「凄いから」といった純粋なものが動機がほとんどなので大きいので、

全く嘘の情報というものが意外にも少ないのです。(可能性は低いですがステマという可能性もなくもありません)

 

料理を撮って口コミを広げてくれるのはいいが、写真が微妙の場合

料理を撮影して広めてくれるのはいいですが

料理の写真映りが悪く、あまり美味しそうに見えない場合は

宣伝効果どころかかえって逆効果になってしまいます。

 

写真で口コミを広めてくれるのはお店にとってプラスですが、

マイナスの印象も受けてしまうというリスクもありますし、

お店の料理の写真が撮られてネットで拡散されることは、

ある意味ハイリスクハイリターンなのかもしれませんね。

 

そこはお店の努力で料理の見た目をキレイにする、

といった企業努力でリスクを少なくできるかもしれませんね。

 

仲間内では料理の撮影はどう思う?

 

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料理が出されて早速食べようとしているときに、

「写真を撮るからちょっと待って」って言われて、

長い撮影タイムに入っちゃうと嫌な感じの空気になる可能性もあります。

 

みんな写真を撮りたいという人の集まりならいいと思います。

けどお腹すいてて、「いち早く食べたい!」という人もいます。

 

写真を撮るかどうかの判断は、

その場の空気と人、状況を見極めてコミュニケーションをしましょうね。

 

あと写真を撮るのに時間を掛けないこと!

待ってる人の気持ちも十分考えた上でやりましょう。

 

他のお客さんは写真撮影はどう感じる?

他のお客さんには実害はない?

他の人が写真を撮っているからといって自分が直接被害を受ける、ということはまずないでしょう。

 

ただ、ネットなどで反応を見てみると、

「見ていてあまり気持ちがいいとは言えない」と感じる人も少なくはないようです。

 

理由としては、料理は出されてすぐ食べるのが一番おいしく感じます。

その一番おいしい瞬間を逃すことはお店のスタッフに対して失礼じゃないのか?

というところです。あと単純に見苦しいから、という理由もあります。

 

気持ちはわかる。けど、料理って味だけを楽しむもの?

確かに一理あります。

料理を提供する側としては一番おいしい状態を食べてもらいたいと思うのは道理ですし、

それを蔑ろにされるのを見るのはちょっと心苦しいものがあります。

 

けど私は、さすがにそこまでを他人に強制するのはエゴではないかと感じます。

 

私は料理は「味」だけではないと考えています。

「味」と「見た目」の両方を楽しむことこそ料理の通な楽しみ方ではないでしょうか。

一度料理に手を付けてしまうと見た目は崩れてしまいますし、

しばらく「見た目」を楽しむ時間があってもよくはありませんか?

 

そこに写真を撮るという行為があっても悪くないのではないでしょうか。

見た目が汚い料理をわざわざ撮ろうなんて人はまずいないでしょう。

 

逆に写真を撮りたくなるほどの料理ということは、

「これはいいものだ」という裏返しのメッセージでもあるのだと思います。

 

料理人方も味だけにこだわっているわけではありません。

味も見た目も両方が備わってこその一流の料理です。

 

その職人がこだわり抜いた芸術を心行くまで楽しむこと

本当の意味でのお客さんとしてのマナー、ではないでしょうか。

 

でもSNSやブログ等のネットに写真を載せたい場合は、

トラブルを回避するためにお店の人に一言断った方がいいですよ!

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

料理の楽しみ方って人によってそれぞれ違います。

味をしっかり楽しみたい人もいれば、見た目を楽しみたい人、料理を囲んで友達とお喋りを楽しみたいという人もいる。

だから「これは良くない!!」って頭越しに否定するのはちょっと違うような気がします。

 

もちろんお店のルールを破ったり、他人の迷惑になることをしているのであれば、

「良くない!」って否定していいと思います。

 

けどそうでないのであれば、もうちょっと心を広くして物事を見てもいいのではないでしょうか。

 

一番大事なのは「マナー」ではなく、

ある程度の許容する心の広さ」と「広い視野で物事を見ること」そして「楽しむこと」だと私は思います。

マナーマナーって意識しすぎるのは疲れちゃいますし、楽しくもなくなっちゃいますから。

 

 

 

ひとりひとりがほんのちょっとずつでも「許せる心」を持ってたら、

今より生きやすい世界ってできるんじゃないかな?

 

 

 

 

では今回はここまで。

最後まで見てくれたあなた様に感謝、なのです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

スマートフォン向けアプリの元デバッガーで経験を活かしたスマートフォンのあれこれを語るブロガー。そして、もうひとつの顔はVOCALOIDが大好きなオタク系初心者スマフォトグラファー!