スマホカメラでピントが合わない?そんな時はこれを試してみよう!

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どうもー!ソラトラボ所長のソラリスですよっと。

 

スマホで写真撮影するとき、

「ピント全然合わないんですけどー!?」

という経験ありませんか?

 

特に近いものを撮影するときに起こりやすいのですけど、

スマホカメラのピント調節はちょっと弱いところもあるんですよね。

手動で調節しようにもそういった機能が付いていないカメラアプリがほとんどですし、

ピント調節はちょっと難しかったりします。

 

そこで今回は、

スマホカメラの撮影で試してみたい、ピントを合いやすくする方法をお教えしますよー!

 

 

脇をしっかり締めてカメラが動かないようにしよう

スマホカメラのピント調節は基本的には自動で行われます。

ピント調節中にスマホが動いたりすると自動ピント調節機能がうまく作動しません。

自動ピント調節中は、脇を締めてカメラができるだけ動かないようにしましょう。

 

ピントを合わせたいところをタップしてみよう

カメラアプリによるのですが多くのカメラアプリには

ファインダー画面をタップしたところにピントが合う機能が付いています。

 

撮影前にピントを合わせたいところをそっとタップしましょう。

スマホが動くほど強くタップしてしまうとピントが合いづらくなりますので、

そっとタップしましょうね。

 

また、撮影の設定で「画面をタップで撮影」といった設定を有効にしていると、

画面タップを用いたピント調節ができなくなりますので、

設定をオフにしておきましょう。

 

被写体からカメラを少し離してみる

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ピントが合わない原因はカメラと被写体の間隔が狭すぎる可能性があります。

スマホに限らずカメラには最短撮影距離というものが必ず存在します。

この距離内で撮影しようとするとピントが合いませんので、最短撮影距離まで離れる必要があります。

スマホカメラの最短撮影距離は機種にもよりますが、7~8cm程度であることが多いです。

 

ピントが合わないなーと思ったら少しずつ距離を離してみるのは有効な手段ですので、

是非覚えておきましょうね!

 

フォーカスモードを変更してみよう

ふぉーかすもーど??なにそれおいしいの?

専門用語っぽいものが出てきましたが大丈夫です!すぐに覚えられます!

フォーカスモードというのは焦点…つまりピントに関するモードですね。

 

私が使っているカメラアプリの画面を見てみましょう。

「オート」「マクロ」「ロック」「無限」・・・などなど6種類ありますよね。

初期設定は「オート」になっていると思います。

大抵はオート設定でもいいのですが、近い被写体や遠い被写体を撮るときには

なかなかピントが合わないこともあります。

 

ピントがなかなか合わないなーと思ったら

フォーカスモードをそれぞれの用途ごとに切り替えることによって

ピントが合いやすくなります。

それぞれのモードについて説明しますね。

 

オート

オートは文字通り、近遠距離全てアプリ側で自動にピントを調節する機能です。

大抵はこれで済みますが、近いものを撮ろうとするとピントに合いづらくなることも多いです。

マクロ

マクロモードは接写…つまり近距離の撮影するときに使われるモードですね。

料理や小物、フィギュアなどを撮影するときに使うと効果を発揮します。

ロック

ピントを今の状態から動かしたくないときに使うモードです。

他のモードに設定するとカメラや被写体の位置に合わせて自動的にピントを調節しますので、

「もうピントを動かさないで!」というときに使いましょう!

無限

無限とは主に風景写真や遠く離れたものを撮影するときに使われます。

遠くにフォーカスされているので近距離にあるものに対してはピントが合いません。

 

レンズを拭いてみよう

「え?そんなこと??」

と思われるかもしれませんが、これが結構ありえるんです。

 

スマホカメラのレンズはカメラ専用機とは違って、レンズに指で触れやすいところについていて、

知らず知らずのうちにレンズに触れて、指紋や汚れがべっとり付いているなんてことはザラにあります。

 

そうなると撮影できる写真は全体的にぼやけたものになってしまい、

「ピントが合わない」と勘違いすることも少なくありません。

撮影前はレンズを拭いておくことをおすすめします。

 

また、レンズを拭くときにティッシュを使う方もいらっしゃいますが、

レンズが傷付きますのでやめましょう!

(レンズはティッシュで拭けばいいと紹介しているサイト様もありますが間違いです!!)

 

レンズに傷が付いたら綺麗な写真を撮るのは難しくなりますし、

傷の除去も結構面倒です。

 

レンズを拭くときは必ず眼鏡拭き等の柔らかい布やレンズクリーナーを使いましょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

ピント調節は設定と距離を気を付けていればまず問題なく合わせることができますよ。

 

またピント調節をうまく使って敢えて「ぼかし」を作る手法もあります。

その方法についてもこちら↓で紹介していますのでどうぞご覧ください♪

スマホカメラで背景をぼかした写真を撮影できる簡単テクニック!

2017.02.21

 

では今回はこの辺で。

ここまで見てくれたあなた様に感謝、なのです。

 

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