1万円台で買える世界最小格安スマホ「Jelly」その性能はどうなの?

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ソラトラボ所長のソラリスです!

今のスマホのトレンドは「画面が大きいの!」という流れになっています。

iPhoneを見てもはじめの頃は小さかったのにiPhone7は結構大きくなってますよね。

 

で、その流れに敢えて逆らうスマホがこちら!

 

なんと、片手サイズにすっぽり収まってしまうサイズ!

その名もJelly(ジェリー)

 

JellyはクラウドファンディングサービスのKickstarterで

開発プロジェクトの支援を募っていましたが、

あっという間に目標金額を大幅に超える85万ドルを超える金額が集まる程の

超注目のスマートフォンとなっています。

 

 

「この小ささこそが真の携帯電話だ」と言わんばかりの小さいスマートフォンですが、

その性能や情報についてお伝えしていきます。

 

一番の特徴はなんたって小さい!

何が特長かってそりゃこの小ささですねw

上の写真の通り何のためにあるのかよく分からないジーンズの

小さい方のポケットにさえ入るほどの小ささです。

 

パっと見、スライド式ガラケーのボタンを収納したときの

デザインに似ていますね!(分かる人いるかな・・・?

 

Jellyの性能ってどんな感じ?

Jellyは「Jelly」と「Jelly Pro」の2種類のグレードがあります。

グレードの違いはメモリと本体ストレージ容量で、

Jellyはメモリが1GB、本体ストレージが8GB。

Jelly Proはメモリ2GB、本体ストレージ16GBとなっています。

 

OSは5/19時点では最新のAndroid7.0を使用。

CPUはクアッドコアの1.1GHz。

カメラはアウトカメラ(800万画素)/インカメラ(200万画素)の2つを搭載。

バッテリーの容量は950mAhで最大3日間の連続使用ができるスペックとのこと。

 

バッテリー容量は少な目ですが、ディスプレイが小さかったり、

性能を制限してることで省エネを実現しているということでしょうね。

 

全体的な性能はハイスペックとは言いがたいですが、

1万円台で買える格安スマホクラスとほぼ同等のスペックですね。

 

価格はKickstarterでの価格で

Jellyで$79、Jelly Proで$95となっています。

 

日本で発売はするの?

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海外では大手の通信事業者のAT&TやVodafon等で発売する模様で、

当初は日本で発売は未定でしたが、日本の環境で使用できるようにすることを検討しているようなので、

ほぼほぼ日本向けに発売はされるでしょう。

 

買いたいよ!!という方へ

Jellyを買いたいときは現時点ではKickstarterのサイトからのみ購入ができます。

下のボタンにリンクを張っておきましたのでお使いください!

 

「Jelly」についてまとめ

  • 手のひらにスポッと収まるほどの世界最小スマホ
  • グレードがJelly、Jelly Proの2種類(メモリ、本体ストレージ容量が異なる)
  • 性能はだいたい1万円台の格安スマホ並
  • 日本での発売は不明(5/19時点)
  • 日本の環境で使えるようにしたいとのことで現在検討中とのこと

 

あなたのスマホライフに幸多からんことを!

 

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スマートフォン向けアプリの元デバッガーで経験を活かしたスマートフォンのあれこれを語るブロガー。そして、もうひとつの顔はVOCALOIDが大好きなオタク系初心者スマフォトグラファー!