今こそ知っておきたい!普及し尽くしたLINEの危険性

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こんにちは、ソラリスです。

 

今や普段の生活に普及してしまったLINE。

実はこれ、結構危ない代物なのです。

 

便利は便利だし、スタンプも種類があって面白いんですけどね。

 

でも今から書くことを知ってしまったら

使い続けるのは、

「うーん・・・」

となるかもしれません。

 

今回はLINEの危険性について書いていこうと思います。

 

友だち自動登録機能が危ない

自動で電話帳に登録されている人を「友だち」として登録する機能で、

一見便利そうに見えますが結構危険です・・・

 

教えたくない人に個人情報が渡る可能性があります。

 

電話帳に登録されているデータを基に自動的に友だち追加されますので、

電話帳に会社の嫌な上司が登録されていた場合、当然友だちに追加されます。

そうすると自分のタイムラインも相手に見られてしまうことになります。

 

そうです。

プライベートが筒抜けになります。

 

嫌がらせ程度だったらまだマシですが、

下手したら犯罪にも巻き込まれる可能性だってゼロじゃないんです。

 

LINE新規登録時には

自動友だち追加機能をオフにすることを強くお勧めします。

 

LINEの「知り合いかも?」が危ない

あれって、どうして分かるのか不思議ではありませんか?

自分の電話帳に登録されている以外の人が「知り合いかも?」で表示されて

友だち登録までできるのです。

 

なぜこのようなことができるのでしょう?

 

考えられるのは、

やはり電話帳データがLINE側に流れているということ。

で、その電話帳データを好きなようにいじってるのでは?

そういった疑いも出てきます。

 

・・・なんだか気持ちが悪いし怖いですよね。

あなたの個人情報が変なところに流出しないとも限らないのです。

 

LINEは日本製?

いいえ、違います。

 

まず、多くの人が誤解しているのが、

LINEは純粋な日本企業ではありません。

ですので、アプリも国産というわけではありません。

 

LINE株式会社は韓国企業NAVERの100%子会社として日本に設立されました。

 

なので、電話番号や電話帳などのデータが

実際にどこに行っているのかも分かりません。

 

韓国にゆかりがあるならNAVERにデータが行ってても不思議ではありません。

 

韓国は国家機密の流出だとか、企業が個人情報流出させるなど

ちょっと危機管理に難ありなところが多いように感じます。

 

私は正直そんなところのサービスを信頼するのはちょっと・・・

って考えですね。

 

というよりどこの企業であっても、

個人情報を渡すのは抵抗ありますがね。

 

まとめ

LINEは便利でスタンプもあって楽しいですが、

危険性もあるということも理解していた方がいいです。

でも、何度も言いますが、

間違っても「自動友だち追加」だけはしないこと!

 

誤操作でこれをやってしまうこともあるので、

十分注意したいところですね。

 

私個人的にはLINEよりもSkypeを使うことを勧めたいです。

通話もSkypeの方が音質いいですからね。

 

では今回はこの辺で。

ここまで見てくれたあなた様に感謝、です。

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ABOUTこの記事をかいた人

スマートフォン向けアプリの元デバッガーで経験を活かしたスマートフォンのあれこれを語るブロガー。そして、もうひとつの顔はVOCALOIDが大好きなオタク系初心者スマフォトグラファー!