スマホアプリの平均課金額は日本人が世界一!ガチャ課金って損?

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最近のゲームはTV前でやるものよりも

スマホソシャゲタイプのゲームアプリをプレイするという方が増えています。

 

ソシャゲタイプのプレイには課金が付きまといますが、

スマホアプリの平均課金額を日本と世界で比較してみると、

いろいろと面白いことが分かってきました。

 

あなたのスマホ課金額、多くないですか?

 

スマホアプリの主な課金対象

スマホゲームの課金は主に以下の3種類に分かれます。

ガチャでのキャラや装備獲得

ほとんどこのガチャにお金をつぎ込んでいる人は多いのではないでしょうか?

頑張れば無料でガチャを引けるものもありますが、

SSRやURなどの高ランクのレアがなかなか入手できなくて

攻略のことを考えるととても手間が掛かってあまり効率はよくありません。

 

そのため入手するにはひたすらガチャ回数を増やさなきゃいけないので

ガチャ課金するというユーザは結構多いです。

 

行動力回復や攻略を有利にするためのアイテム

大抵のソシャゲは戦闘やストーリーを進めるために

「行動力」や「スタミナ」を使うものが多く、

スタミナが切れるとほとんどゲームができない状態に陥ります。

 

時間のない社会人はそこまで時間を

待ってられないことも少なくないでしょう。

 

そこで時間をお金で買うという意味で

有料でスタミナ回復することが可能だったりもします。

 

また通称「石」と呼ばれるものを購入し、

ゲームのコンティニューや様々な特典を

より多く受けられるようにする課金もあります。

 

ゲーム自体の購入・月額のプレイ料金

ストアで配信されているゲームの中には

有料でダウンロードできるゲームや

月額料金を支払う形態のゲームもあります。

 

こういったタイプのゲームは

お金を最初に払えば他の追加料金を払うことなく

機能制限なく全て遊べるタイプであることが多いです。

 

課金地獄にハマることがなく、

精神衛生上楽にゲームプレイできることが特徴ですね。

 

スマホアプリに課金して何を得られるのか

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コレクション欲を満たす

ガチャなどでレアなキャラや武器を手に入れることで、収集欲を満たされます。

超低確率のものを引ければ友達やSNSで自慢もできますし、

優越感に浸ることができます。

日本人的にコレクションが好きという人は何気に多いんですよね。

 

お金の力でゲーム攻略がしやすくなったり攻略時間の短縮ができる

よくソシャゲ界隈では「お札で敵を殴る」なんて表現をすることもあり、

お金を掛ければその額に比例して自分も強くなるといったタイプの物が多いです。

多額のお金でガチャを引きまくったり、石を買いまくったりして

攻略を円滑にすることができてしまいます。

 

友人とスマホゲームの話題ができる

学生の間では友達とスマホゲームの話をすることもあるでしょう。

友達との話についていくためにもスマホゲームをプレイしなきゃと

半分義務感を感じながらプレイしているという人も少なからずいるのでは?

 

スマホアプリに対する各国の平均課金額

今回は世界中でプレイされているポケモンGOで比較してみます。

海外ユーザ平均課金額

多いところではこんな感じになりました。

  • アメリカ・・・$7.7
  • カナダ・・・$7.6
  • オーストラリア・・・$6.2

 

また、日本と同じアジア圏ではこのような数字となっています。

  • 台湾・・・$4.6
  • 韓国・・・$3.0

 

日本人ユーザ平均課金額

一方、日本人のポケモンGO平均課金額は・・・

$26.00!!!

日本円で約2900円ということになります。

 

ポケモンGOはガチャもないですし、

無課金プレイもそこまで難しくないので、

この数字はかなり多いと言えるでしょう。

 

比較してみると日本と海外でかなりの差がある

物価の違いということもあるでしょうが、

海外と日本ではスマホゲームの課金額の桁が違います。

 

App Annieの調査では、1時間あたりの支出額(2016年実績)を調べたところ、

米国は2.36ドル、英国が4.60ドル、中国が2.01ドル。

これに対して、日本は1時間あたり13.98ドルとかなり高い金額をたたき出しています。

 

廃課金と呼ばれる重度の課金をする人は

数十万という巨額を1回につぎ込む猛者もいるみたいです。

(それでもお目当てのものは引けなかったりというのもある模様…)

 

スマホゲームの課金は無駄遣い?

日本人のスマホゲームに対する課金額は多いことは分かりました。

でもゲームっていずれ飽きが来てしまうもの。

そう考えるとスマホゲームに対しての多額の課金は

大きな無駄遣いじゃないのって疑問に思いませんか?

その理由について考えてみました。

 

サービス終了したら今までの課金が全て無駄となる

ほとんどのソーシャルゲームは1年程度でサービス終了してしまっています。

パズトラやグラブル、FGOなどの有名ゲームは長持ちしていますが、

実は人気があるからといってサービスが終わらないとは言い切れないんです。

 

パズドラを運営しているガンホーはつい最近、

パズドラで使う「モンスター」を得られる「ガチャ」のキャラクター説明の中で問題がありました。

 

というのも「進化」対象のキャラクターを一部動画サイト上の発言などで

「究極進化」対象となるかのような発言や表示があったという理由で

景品表示法違反で再発防止などを求める措置命令を受けたというニュースがありました。

 

売り上げを増加のために課金を助長させる運営行為がエスカレートしてきていますし、

下手をしたら何かしらの違反で配信停止…なんて可能性も少なくないです。

 

サービス終了になってしまったら、

もちろん今まで課金したデータは水泡に帰してしまい

無駄になってしまいます。

 

これが一般的なネットゲームであれば、

他のプレイヤーと積極的にコミュニケーションも取れますし、

サービス終了したとしても「思い出」という形だったり、

ネット上で繋がれる友達もできますので完全に無になることはありません。

 

スマホゲームはその特性上、

他プレイヤーとのコミュニケーションをしないことが多く、

ネットゲームと全く同じとはいかないことが多いです。

 

コンシューマーゲームや売り切りスタイルのゲームを買う方が安く済む

家庭用ゲームはソフト1本あたり5000~8000円程度。

売り切りスタイルのスマホゲームだとだいたい1000円ちょっとくらい。

 

これでほとんど追加課金なく遊べるものがほとんどで

これ以上お金を払うことはありません。

それに無くさない限りずっと手元にあり続けます。

 

一方ソシャゲに毎月3000円課金する場合だと、

年間で36000円の出費になります。

 

こう考えるとかなり高く感じませんか?

 

36000円あれば家庭用ゲームを4,5本買えますし、

なによりスマホゲームよりもクオリティが高く圧倒的に面白いです。

(というよりスマホゲームを本当にゲームと言っていいのか疑問…)

 

で、加えてソシャゲはいつサービス終了してもおかしくない。

ソシャゲにのめりこみ過ぎるのもちょっと考え物かなと私は感じます。

 

お金だけじゃなく時間も無駄にしている

こちらの記事も合わせてお読みください!

スマホ依存をやめたい…スマホからあなたの夢を取り戻す方法

 

スマホゲームに限らず娯楽全般は余暇を過ごすための物です。

スマホゲームにのめりこみ過ぎるとその分だけ時間も使ってしまいます。

スマホゲームをプレイする時間を削ることで趣味や将来の事に時間を費やす方が

余程生産的と言えるのではないでしょうか?

 

まとめ

[関連記事] FFやDQも!スマホで出来るおすすめレトロゲームをまとめてみた!

いかがだったでしょうか。

海外と比べて日本はスマホゲームに対する課金額は

圧倒的に多いという調査結果が出ました。

 

それに冷静に考えてみるとソーシャルゲームに対して

そこまで「ゲームとしての面白さ」は無いように感じます。

 

ネットゲームをやって仲間とわいわいしたり、

PS4を買ってPSVRを遊び倒したり、

ニンテンドーswitchを買って某イカゲーをやってる方が

余程楽しいなって感じます。

 

ソシャゲに回すお金を減らして、

趣味に割くお金を増やすというのもいいですよね!

 

何気なくやっているスマホゲームの課金も

改めて考えてみるのも悪くないのではないでしょうか。

 

では、貴方のスマホライフに幸多からんことを。

 

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