写真のテクニックよりも大事な絶対に覚えておきたいコト。

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スマホが広まってきて、誰でも気軽に写真を撮るようになりましたよね。

旅行先で気軽にパシャリ撮ったり、友達と思い出の写真を撮ったり、自撮りしてみたり。

誰でも写真を楽しめるようになってるのはいいですよね。

 

しかし、その一方でルールやマナーを守らない撮影者も後を絶ちません。

最近、某有名人が線路に立ち入って

写真をブログにアップして大きな問題になりましたよね。

この件の他にも線路に立ち入って問題になるケースが多く起きています。

 

線路立ち入りに限った話ではなく、

自称フォトグラファー(笑)が様々な所で問題を起こしているという事実もあります。

 

ということで今回は、

自称フォトグラファー(笑)にならないよう

最も大切にしたい心がけについて考えていきましょう。

 

とりあえず法律は順守しましょ、人間だもの。

えー…最初から当たり前すぎて申し訳ありません(; ・`д・´)

でも、これすら守れていない人も中にはいるというのも事実です。

 

法律とかルールがなぜ定められているかって、

そりゃおめーの身を守るためだよ!!(#^ω^)

 

例えば「線路内の侵入」について考えていきましょう。

 

というか、

いい大人だったら分かると思うけど、線路内ってめっちゃあぶねーからね!!

 

線路内は、

いつ来るか分からない猛スピードの電車。

上空には高圧電線も含んだケーブル類がびっしり。

 

いやいや、考えなくても危険だって分かるでしょ?(; ・`д・´)

 

また、危険な場所に入らないようにするためにしっかりと法整備もされています。

 

線路内に侵入すると、

建造物侵入鉄道営業法違反威力業務妨害などの罪に問われる可能性があり、

もちろん罰金 or 懲役 が科されます。

 

それから、私有地にあるものも勝手に撮影してはいけません。

私有地に無断で立ち入るなんてことしたらもちろん違法侵入です。

必ず許可をもらってから撮影しましょう。

 

自分の身は自分でしっかりと守りましょう。

知らなかったでは済まされません。

 

いい写真を撮ろうとして動物を驚かせるな!

飛んでいる姿の野鳥を撮ろうとして野鳥目掛けて石を投げたりする、なんてことがあったそうです。

 

相手は鳥だから当たる可能性は低いでしょうが、

そういう問題ではありませんよね。

 

近くに人がいたら石が当たってケガをさせる可能性もありますし、

 

攻撃された鳥もその場所から離れていってしまうだろうし、

もしカラスとかだったら石を投げた本人に反撃してくるかもしれません。

 

結果としてその場所の景観をぶっ壊してしまうことになりますので、

動物をいたずらに刺激するのは絶対にやめましょう。

 

また、動物を撮影するときは、

フラッシュを使うのは何があっても絶対に使用しないでください!!!

 

フラッシュを向けられた動物は最悪失明してしまいます。

それが特に野生動物なら死活問題になり、保護しなければ100%の確率で死に至ります。

(保護したとしても生きていける確率は低いです)

 

そんな人間の小さな身勝手で絶滅に追いやられた動物は数多くいます。

絶対にフラッシュはやめましょう。

 

人物を撮るときは必ずその人に許可をもらうこと

人物の撮影には必ず肖像権が絡んできます。勝手に人を撮影してネットにアップしようものなら違法になります。

それに、もしあなたが勝手に知らない人からカメラを向けられたら気持ち悪いと思うし、嫌な気持ちになりますよね?

無許可で人物を撮影するのはトラブルの元ですので、必ず許可をいただきましょう。

 

景観を壊してまで撮った写真には価値がない

例えば桜の木を撮影しようとして、

「ここの枝邪魔だな」という理由で

枝を折ったということがあったそうです。

 

他にも花を撮るために別の花を踏みつけてまで近づいたり、

草花を刈ったりということもあるとか。

 

えっとさ。自然の美しさって人の手が入ってないからこそ惹かれるんじゃないの?!

というか他の人がその光景を見たときとてもがっかりしちゃうよ?

 

そうまでして撮った写真には価値なんてない。

たとえプロが撮ったとしても認めたくないですよねー。

 

撮りたいもののことをもっと深く知って好きになろう

鉄道や花、いろいろ撮りたいものはそれぞれにあると思います。

なぜ撮るのかというとやっぱり”それ”が好きだからでしょう。

 

だからこそ、あなたが撮りたいと思う被写体のことを

もっともっと知って、

もっともっと好きになってください

 

より深く知って好きになれば、その被写体がより綺麗に撮れる方法が見つかると思います。

その方法はどうあがいても景観を壊すとかそういったものにはならないはずです。

もしかしたら被写体をより輝かせる他の物の存在に気付けるかもしれません。

 

忘れないでください。

何かを壊すということはあなた自身も壊すということなのですから。

 

まとめ

・・・。

真面目に強い口調で語っちゃったら疲れちゃったwww

でも、今回は写真を撮る人だけではなくて、他の人にとっても大事なことです。

自分の身は自分で守って、ほかの人も楽しめるように心配りして、好きなものを好きだと誇ることがきっと、

より楽しい人生を歩む秘訣なのかもしれませんね。

 

では今回はこのへんで。ここまで見てくれたあなた様に感謝、なのです!

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ABOUTこの記事をかいた人

スマートフォン向けアプリの元デバッガーで経験を活かしたスマートフォンのあれこれを語るブロガー。そして、もうひとつの顔はVOCALOIDが大好きなオタク系初心者スマフォトグラファー!