スマホで高音質な音楽を楽しむにはまずイヤホンから!

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どうもー!ソラリスでございます!

スマホで高音質の音楽を楽しむにはどうしたらいいか、

CDから高音質な音源を取り込む方法については以前考えてみましたね。

スマホに高音質の音楽を取り込む方法を伝授します!

2017.03.17

気になる方は↑こちらをどうぞ!

 

以前の記事でも少し書きましたが、

音源の力だけでは高音質の音楽は聴くことができません。

 

そこで今回は!

スマホで高音質な音楽を聴きたいならイヤホンに力を入れてみようじゃん!

ということでイヤホンの選び方について考えていこうと思いまーす。

 

イヤホンの種類を決めよう

一口にイヤホンといっても様々な種類があります。

まずはどんな種類があるか見ていきましょう。

 

インナーイヤー型イヤホン

インナーイヤー型のイヤホンは

このように耳に装着する部分が平べったくなっています。

 

音楽プレイヤーを買ったら付いてくるイヤホンもこういう形が多いですね

広がっていくような音がするのが特徴です。

 

長時間付けてても疲れにくいのですが、

若干音漏れがしやすいのが弱点ですね。

 

カナル型イヤホン

耳に入れるところがゴムになっている

このようなタイプはカナル式イヤホンといいます。

最近はこのタイプのイヤホンも増えてきましたね。

 

しっかりとした装着感があって耳から外れにくく、周囲に音漏れすることも少ないですが、

その分周囲の音も聞こえづらいので長所でもあり短所でもあります。

音は特に重低音が大きく、籠るような音になりやすいのが特徴です。

 

耳掛け型(スポーツ型)イヤホン

ランニングしながら音楽聞きたい!という人にはこのタイプ。

耳に掛けるので多少激しい動きをしても耳から外れにくいです。

このタイプにもインナーイヤー型、カナル型の両方のタイプがあります。

 

Bluetoothイヤホン

Bluetoothイヤホンの最大の特徴はスマホとの接続がコードレス!

動いているときの邪魔にもならないし、バッグの中に入れててコードが絡まる心配もありません!

ただ充電が必要なので長時間の使用にはちょっと注意が必要です。

 

音質がいいのはどういうイヤホン?

イヤホンのタイプが決まった!

あと気になるところは「どういうイヤホンが音質いいの?」というところ。

ハッキリ言ってこの問いの”答え”はないんですよ。

 

…違うからね!!

詳しくないから分からないんじゃないんだからね!!(; ・`д・´)

 

「答えがない」といった理由は、音の好みって人によって大きく異なるからなのです。

 

低音の力強い音をしっかり聴きたい人が

高音に強いイヤホンを使えば

「うーん・・・」となります。

 

逆に高音をしっかり聴きたい人が高音に強いイヤホンを使えば

 

「このイヤホンは最高!!」という反応が返ってくるでしょう。

 

その他にも音には音域だけではなく、透明感だとか暖かみ等様々な要素が絡み合ってて、

それぞれのイヤホンの得意なところも異なるので

一概にこのイヤホンはいい!このイヤホンはダメ!とは言えないんです。

 

だから私ソラリスがオススメするイヤホンの買い方は、

実店舗で試聴して買う」ことです。

 

家電量販店に行けば自分のプレイヤーを使って試聴できるところが多いです。

 

ネットで購入を考えている人も

一度、実店舗で試聴してから買うことをおすすめします。

 

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低価格帯イヤホンを選ぶときのポイント

低価格帯(1000~2000円台)のイヤホンは試聴ができないことが多いのですが、

まず、この価格帯のイヤホンはとりわけ高音質なものはほぼありませんので、

機能性と形状(カナル式やインナーイヤー式など)で判断して購入していいでしょう。

 

形状については先ほど説明いたしましたが

機能性についてちょっとだけ見ていきましょう。

 

 

ハイレゾ対応イヤホン

↑のマークがついているイヤホンがハイレゾ対応のイヤホンの証です。

ただ、注意したいのが

ハイレゾ対応イヤホンだから音がいいということではない」ということです。

日本オーディオ協会ではハイレゾを以下の通りに定義しています。

アナログ信号に関わること

  • 録音マイクの高域周波数性能: 40kHz以上が可能であること。
  • アンプ高域再生性能: 40kHz以上が可能であること。
  • スピーカー・ヘッドホン高域再生性能:  40kHz以上が可能であること。

デジタル信号に関わること

  • 録音フォーマット: FLAC or WAVファイル96kHz/24bitが可能であること
  • 入出力I/F: 96kHz/24bitが可能であること。
  • ファイル再生: FLAC/WAVファイル96kHz/24bitに対応可能であること。
    (自己録再機は、FLACまたはWAVのどちらかのみで可とする)
  • 信号処理:  96kHz/24bitの信号処理性能が可能であること。
  • デジタル・アナログ変換:  96kHz/24bitが可能であること。

引用元:日本オーディオ協会

つまりはどういうことかというと、

ある一定の音域まで出力できることがハイレゾマークを付けられる条件で、音質はあまり関係ないのです。

 

実際に低価格帯(1000円台)でもハイレゾ対応イヤホンは発売されていますし、

音質は、1万円台のハイレゾ未対応イヤホン>>低価格帯ハイレゾ対応イヤホン のように感じます。

(とはいうものの、1万円以上のイヤホンはほとんどハイレゾ対応ですがw)

 

ただ、低価格帯のイヤホンだけで考えた場合、

個人的にはハイレゾ対応のイヤホンの方が若干なりとも性能がいいように感じます。

 

ノイズキャンセリング機能

ノイズキャンセリング機能とは、

日常的な雑音を打ち消して耳には入ってくる音楽に没入しやすくする機能です。

音楽を聴きながら勉強や作業をする人にとっては集中しやすくなったりします。

この機能が付いているイヤホンはちょっと高め(安くて3000円くらい?)になってます。

 

マイク機能

音楽聴く分にはあまり関係ない機能ですが、

電話をする際、スマホに耳を当てずにイヤホンについているマイクに向かって通話ができるイヤホンです。

音楽を聴いてるときに着信があった場合役に立ちます。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

イヤホンを選ぶときのコツとしては、

  • 音質重視で選ぶときは必ず試聴してから買う(他人が「これはいい」と言ってても自分にとってはそうではないということがザラにある)
  • 低価格帯のイヤホンが欲しいときは機能と形状で考える

といったところでしょう。

では今回はこの辺で。

ここまで見てくれたあなた様に感謝、なのです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

スマートフォン向けアプリの元デバッガーで経験を活かしたスマートフォンのあれこれを語るブロガー。そして、もうひとつの顔はVOCALOIDが大好きなオタク系初心者スマフォトグラファー!