音楽特化スマホ『GRANBEAT』ってどんな機種?

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ども!某フレンズアニメの最終回が気になって

夜も眠れないフレンズこと、ソラリスですよ!

 

あー、もう最終回か…(´・ω・`)

 

さて、気を取り直していきましょうかー!

今回はちょっと気になる「とあるスマホ」について調べました。

とあるスマホというのはこれ!

その名も「GRANBEAT」!

なんだか名前が強そうです!!(; ・`д・´)

 

なぜこのスマホが気になるかというとですね・・・

実はGRANBEATというスマホは、音楽特化型スマートフォンだからです!!

 

今回はこの音楽特化型スマホ、「GRANBEAT」について調べていこうと思います。

わくわく。

 

GRANBEATってどんなスマホ?

GRANBEATは、オーディオ機器メーカーとしても老舗の

オンキヨー」さんから発売されているとのことです。

この時点でガチな雰囲気を感じます!

 

音楽特化というだけあって、ハイレゾ音源に対応していることはもちろん、

スマートフォン用の回路基板とは別にデジタルオーディオプレイヤーと同等のオーディオ専用基板

どーんと贅沢に搭載しているというオーディオ特化のガチ機種です!

 

オンキヨーのオーディオ機器はかなり優秀ですので、

オーディオ回りに力を入れたと言われるととても期待してしまいますね!

 

音楽面で他のスマホと比べるとどこが凄い?

スマートフォンの音楽再生機能は、

基本的に「音楽専用機には敵わない」と言われています。

 

だってそれはそうですよね?

 

スマホは音楽プレイヤー以外にも本分の通話やデータ通信、

カメラなどありとあらゆる機能を詰め込んだ代物です。

 

そしてスマホは持ち運びができなければなりませんので小さな入れ物にそれだけの機能を持たせなきゃいけない。

だから多少なりとも性能は専用機に比べて劣ってしまいます。

 

スマホカメラの性能は一眼レフに敵わない、

オーディオ性能も専用プレイヤーには敵わないってことですね。

 

しかし、このGRANBEATを調べてみるとこの常識を覆してしまうほどの性能でした

 

GRANBEATのユーザーのオーディオ面についての感想で多いのが

「スマートフォンで聴いているものと思えない」

 

という感想が多かったです。

 

3.5 mm 4極(マイクリモコン対応)ヘッドホン出力端子、2.5 mm 4極出力端子の2つが搭載。

さらに充電端子がmicroUSB端子(Type-B)になっているので、ポータブルアンプとの接続も可能です。

 

また、Bluetooth接続にあたってもapt-X HDに対応しており、

apt-X HD対応のBluetooth対応イヤホンを使えば

ハイレゾクラスの音源でも音質の劣化がほとんどありません。

 

2017/3月現在ではまさにオーディオ面で最強のスマホといっても過言ではないでしょう。

 

デザインを見てみる!

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2017/3月現在ではのみの販売となっているみたいです。

まあこのデザインで白とか他の色はちょっと合わないでしょうし仕方ないですね。

 

なんといってもゴツイ!ww

薄型化が進んでるスマホ界のトレンドをガン無視するかのような厚さを誇り、

圧倒的存在感を放っています。

 

ボタン

再生ボタン、早戻し・送りボタンの他に画面操作を無効にするつまみ[3]も付いています。

また、音量の調節はダイヤル式になっていて、素早くかつ感覚的に音量調節が可能になっています。

 

音楽以外の性能は?

搭載OS Android™ 6.0 (Marshmallow)
搭載APU Qualcomm MSM8956
Hexa-Core (Dual Core 1.8G+Quad Core 1.4G)
ディスプレイ 5.0インチ IPSパネル 静電容量タッチ型 (フルHD解像度 1920 x 1080) (Gorilla Glass Ver.3 採用)
内蔵ストレージ 128 GB *Androidシステム領域含む (RAM:3GB)
拡張スロット micro SD x 1 (SDHC, SDXC対応) 最大 256 GB (exFATフォーマット)
SIMスロット nano SIM x2 (micro SDとは独立したスロット x2)
Dual SIM Dual Standbyに対応 *いずれかのSIMで通話中/データ通信中は、片方のSIMは同時に使えません。
SIM1: 4G LTE, 3G対応、SIM2: 3G, 2G対応
対応Band LTE Band B1/3/8/19/26 with Diversity
HSDPA/WCDMA Quad-Band B1/5/6/8/19
GSM/GPRS/EDGE Quad-Band 850/900/1800/1900 MHz
テザリング機能 Wi-Fi / Bluetooth / USB
カメラ撮影機能 メイン: 16メガピクセル (F 2.0) SONY社製 IMX298 Exmor RSセンサー搭載、フラッシュ機能付
サブ: 8メガピクセル (F 2.2)
動画撮影機能 メイン: 4K UHD (2160p) ライト機能付
サブ: Full-HD (1080p)
記録撮影画像フォーマット JPEG
記録動画フォーマット MP4
Wi-Fi機能 802.11 a/ b/ g/ n/ ac (Wi-Fi direct / WPS)
Bluetooth®機能 Version 4.1
Profile: A2DP/ AVRCP/ HSP/ OPP/ HID/ PAN
Codec: SBC/ apt-X/ apt-X HD (Transmit only)
スピーカー フルレンジダイナミック型 x1
位置測位 GPS, GLONASS, A-GPS
センサー 加速度センサー + ジャイロセンサー, 電子コンパス, 近接センサー, 照度センサー

 

パっと見たところ、Zenfone3の性能にちょっと盛ったくらいの性能かなという印象です。

オーディオに特化したから他のところは微妙・・・というわけではないようです。

カメラ性能もF値2.0レンズにSONY製のIMX298 Exmor RSセンサーが付いているのでなかなかいいです。

 

どこで買えるの?

SIMフリー版でしたら家電量販店・オンキヨーさんのショッピングサイトで購入できます。

http://onkyodirect.jp/pc/shop/g/gDPCMX1B/

 

また、楽天モバイルでも購入することもできるとのことです。

格安SIMに乗り換えたいなら楽天モバイルで機種ごと購入するのも手ですね。

 

「でも、お高いんでしょう??」

 

安心してください、お値段はなんと・・・

84,800円(税抜)

 

高けえよっ!何が「安心してください」だよ!!

・・・まあ、そうなりますよね(´・ω・`)

価格はXperiaやiPhoneなどのハイエンド機種と同じくらいの価格ですね。

 

逆にこれだけの性能で格安スマホクラスの価格だったら超衝撃的ですよ。。。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

GRANBEATはスマホ離れしたオーディオ性能ミドルレンジ帯のスマホ性能を持った機種、

といったところでしょうね。

 

おそらくここまでオーディオ特化させたスマホはこのGRANBEATだけでしょう。

音質にこだわりたいという方はご一考してみてもいいでしょう。

 

では、今回はこの辺で。

ここまで見てくれたあなた様に感謝、なのです。

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ABOUTこの記事をかいた人

スマートフォン向けアプリの元デバッガーで経験を活かしたスマートフォンのあれこれを語るブロガー。そして、もうひとつの顔はVOCALOIDが大好きなオタク系初心者スマフォトグラファー!