経験者が語る大地震に遭った時のスマホの使い方を考えてみる

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どうも、ソラトラボ所長のソラリスです。

今回は実際に大きな地震に遭遇した時のスマートフォンの使い方について考えてみます。

日本では数年に一度の頻度で震度7の地震が発生しています。

 

でも、その事実は知っていても心のどこかで無意識に

「自分のところでは起こらない」

どうしてもそう思ってしまいますよね。

 

どうしても防災の意識って弱くなりがちですし、

優先順位が低くなって結局はやらない・・・ってなってませんか?

 

私自身もそうでした。

が、ある日、突然地震に巻き込まれていつの間にか被災者になってました。

 

やるならいつ?今でしょ!?(古い

 

明日やろうはなんとやら。

災害…特に自身は日本に住んでいる以上、どこで発生してもおかしくはありません。

すぐにできる災害対策ということで、

災害時にも大活躍のスマートフォンの使い方を一緒に考えていきましょう。

 

災害に遭う前に準備したいこと

SNSのアカウント(TwitterやLINE、Skypeあたり)のアカウントを取得

SNSは今や貴重な情報源で、特にTwitterは必ず準備してた方がいいです。

また、Twitteは政府系(首相官邸、防衛省等)、メディア系(NHK等)、天候・地震情報系(tenki.jp等)、お住いの地方自治体あたりはフォローしておくと信頼性のある情報を手に入れられるのでフォローしておきましょう。

LINEやSkypeは家族や友人の連絡用で準備しておくと、

電話が不通になっても連絡できるので準備しておくことをおすすめします。

 

電池容量を考えた使い方をする

災害時は停電も発生しますし、いつスマホを充電できるか分かりません。

ですので電池は大切に使いましょう。

電池節約には以下のことをすると効果があります。

  • 位置情報、Bluetooth、Wi-Fi(Wi-Fi圏外のみ)をオフにする
  • 画面をできる限り暗くする
  • スマホに「災害モード」の設定がある場合は迷わずオンにする
  • アプリの自動アップデートはオフにする
  • スマホで情報収集する場合はテレビや動画は避け、ネットやSNSで行う
  • ゲームは安定した充電環境が確保するまでは厳禁

 

ドコモ、au、ソフトバンクのスマホは「災害モード」に切り替えられるものが多く、

これに切り替えるだけで電池の消費が抑えられるのですぐに使っちゃいましょう!

 

家族や友達への連絡手段は電話よりもLINEやSkypeなどで!

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地震発生直後は電話が通じにくくなることが多々あります。

ですが、ネット環境は地震でも生き残ることが多いので連絡はネットを使ったサービスで連絡を取りましょう。

LINE、Skypeなどのコミュニケーションツールが優秀です。

 

特にLINEは東日本大震災以降に「既読」機能が追加され、

通話ができなくてもメッセージを見るだけでも無事だと相手に伝えることができますし、

緊急時の連絡として優秀です。

 

Twitterで情報を集めるときは「信頼できるところ」だけ見る

Twitterは情報が早くて便利な半面、災害時は情報が混乱しますので、嘘の情報も多く紛れています。

無用な不安や混乱を防ぐためにもしっかりとした情報を発信するアカウントの情報だけを見るようにしましょう。

私自身が避難生活していたときにお世話になったアカウントを紹介します。

・地震速報
https://twitter.com/earthquake_jp

・特務機関NERV
https://twitter.com/UN_NERV

・tenki.jp地震情報
https://twitter.com/tenkijp_jishin

・tenki.jp
https://twitter.com/tenkijp

・NHK広報局
https://twitter.com/NHK_PR

・NHKニュース
https://twitter.com/nhk_news

・首相官邸
https://twitter.com/kantei

・首相官邸(災害情報)
https://twitter.com/Kantei_Saigai

・防衛省
https://twitter.com/bouei_saigai

・陸上自衛隊
https://twitter.com/JGSDF_pr

 

「まとめブログ」の類は絶対に見ない

「まとめブログ」というのは掲示板のレスをまとめた記事ですけど、

真偽不明のネタをあたかも真実であるように書かれていることが多いですし、

他人事のように感じるコメントを見るのは思っている以上に辛いものがあります。

 

例えば熊本地震のときでは、

「阿蘇山やべえwwwwww九州オワタwwwww」とかね。

 

冷静な状態で見れば信憑性ゼロのコメントですが、

被災者側から見れば不安を掻き立てるだけで全く気持ちのいいものには見えません。

ただでさえ壮絶な状況でなので、余計な不安を掻き立てるものは極力排除しましょう。

 

たとえ、地震と関係のないジャンルのまとめを見ていても

必ずと言ってもいいほど災害関連の記事が流れてきますので、

精神衛生上、まとめブログ系は見ない方がいいでしょう。

 

私の場合は、ネットから無作為に情報を仕入れて、かつ実際の現場の状況も目の当たりにしてたのが災いして、

「これ、終わったかも」と覚悟したことがあります。

 

真偽不確かの情報は目に入れないようにすることも大事な防災知識ですよ。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

災害時のスマホの使い方をまとめるこんな感じです。

  • でんちは たいせつに
  • 情報は信頼できるところのみから仕入れる
  • 家族や友人との連絡は電話よりもネット経由の方が連絡しやすい

といったところですね。

 

いつあなたが災害に巻き込まれるか分かりません。

災害に巻き込まれてもおかしくありません。

出来る準備は少しでもしておく、これが本当に大事なことなのです。

 

では、今回はこの辺で。

ここまで見てくれたあなた様に感謝、なのです!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

スマートフォン向けアプリの元デバッガーで経験を活かしたスマートフォンのあれこれを語るブロガー。そして、もうひとつの顔はVOCALOIDが大好きなオタク系初心者スマフォトグラファー!

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