スマホはケースなしの方がいい?メリットとデメリットは?

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スマートフォンを買うと同時にスマホのケースも買うという人も

結構いらっしゃるのではないでしょうか。

 

新品でピッカピカのスマホをピカピカのままにしておきたいですからね。

実際スマホにカバーをする人は全体の60~70%だとも言われています。

 

でも、ちょっと待ってください。

 

実はスマホを発売しているメーカーのほとんどで、

スマホケースの使用は推奨していない

ということをご存知でしょうか?

 

え?どゆこと!?!?(; ・`д・´)

 

今回はメーカー側がスマホカバーなしを推奨する理由と

カバーなしで使うことのメリット・デメリットを考えていきます!

 

 

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スマホケースを使わないメリットってあるの?

元々のスマホのデザインがカッコイイ

スマホのデザインは、

そのまま使用することを考えて作られます。

 

ボディの光沢や色味はカバーを付けると

大なり小なり変わってしまったり、

見えなくなったりします。

 

シンプルイズベストという言葉があるように

なにも付けない方が洗練されていますし、

本来のスマホのカッコよさを発揮できるのが、

ケースなし派の最大のいいところです。

 

 発熱によるバッテリーの劣化対策にも効果がある

スマホ本体に熱がこもりやすいのは結構大きな影響です。

そもそも機械は熱に弱いものが多く、

特にバッテリー部には何気に大きなダメージが蓄積するものです。

 

熱に対する対策をすることでバッテリーの寿命を延びるので

カバーなしはスマホを長持ちさせるのに十分効果があります。

 

特にスマホでゲームをする方は本体温度が上がりやすいですので、

カバーなしをおすすめします。

 

スマホカバーなしで使用する場合のデメリット

「カバーなしはいいよ!」的なことを長々と語りましたが、

もちろん、カバーなしでスマホを使うことには無視できないデメリットも存在します。

 

傷やヒビ割れの可能性が高くなる

カバーなしでスマホを使っていると一番気になるのが、

傷やヒビ割れではないでしょうか。

 

どんなに気を配ってスマホを使っていても、どうしても細かい傷は付いてしまいます。

 

また、ついスマホを落としてしまうことも考えられますので、

液晶や本体のヒビ割れによって、最悪スマホが操作不能になることも。

 

常に落下しないように気を配らなければいけませんし、

気を付けていてもついつい落としてしまうこともあります。

 

落として壊してしまうかもしれないのはケース無しで使う最大のデメリットです。

 

薄くて持ちづらいので落としやすい

最近のスマホは薄いデザインが多くなってきたのもあり、

あまりに本体が薄いと持ちづらく、

手元からつるっと滑り落ちやすくなってしまいます。

 

スマホを落としてヒビが入ってしまうと、

見た目が悪くなるだけではなく操作不能になる可能性も高いので、

無視できない大きなデメリットのひとつです。

 

スマホをケースなしで使う時にやっておきたい傷対策

スマホのケースなしで使うのはメリットもありますが、

大きなデメリットも確かにあります。

 

続いては、スマホのケースなしで使うにあたって、

傷やヒビ割れ対策としてやっておいた方がいいことを紹介していきます。

 

ガラスコーティング剤や液晶保護フィルターで傷を防止する

ケースなしで使うと、

どう頑張っても傷は付いてしまいます。

 

傷が気になるという方は、

スマホ用のガラスコーティング剤や画面保護フィルムを使って

傷防止対策をしましょう。

 

コーティングやフィルム程度であれば、

排熱やデザイン等にもほぼ影響ありません。

 

万が一、スマホをアスファルトに落としてしまったら、

画面が割れて操作不能になることもザラにあります。

 

ケースなし派でも、

コーティングや保護フィルムの2つはやっておくことをオススメします。

 

スマホを持ち歩くときは傷付きやすいところに入れない

ズボンのポケットや、鍵を入れているカバンのポケットなど、

スマホが傷つけやすいところに入れて持ち歩かないようにしましょう。

 

細かい傷が付いてしまうので、

できるだけサイズがピッタリのカバンのポケットや、

カナビラ付きのスマホ用ポーチを使うと

傷やヒビ割れの心配も減らせるのでオススメです。

 

 

ストラップやスマホリングを使う

ストラップやスマホリングを使えば、

スマホの持ちづらさを多少改善できますので、

落下によるヒビ割れ対策として有効です。

 

ただ、スマホリングは張り直しができるタイプとできないタイプがあるので、

好みに応じて選ぶようにしましょう。

 

やっぱりケース無しは不安…スマホケースを使うことのメリット

 

ここまでスマホのケースなしで使う場合のアレコレを語ってきましたが、

スマホケースを使うことのメリットも整理しておきましょう。

 

傷を防止し、スマホを破損から守る

これがカバーをする最大の理由ですよね。

スマホ本体の傷を防ぎ、

うっかりスマホを落としてしまったときのガードにもなります。

 

特にAndroidはちょっとでも液晶にヒビが入ってしまうと

徐々に操作が利かなくなってしまいますので、

その防止策としても有効です。

 

好みのデザインにデコレーションできる

カバーはシンプルにプラスチックやシリコンカバーなどで覆うタイプや

カードも一緒に収納できる手帳タイプ、

キャラクターが付いたものなど個性的なものがたくさんあります。

 

好みによってカバーを付けてオシャレを楽しめるというメリットも大きいです。

 

スマホケースを付けることのデメリット

一方、スマホカバーをすることでのデメリットは何があるのでしょうか?

 

スマホ本体に熱がこもりやすい

ケースをすることで排熱がうまくいかず、

スマホ本体に熱がこもってしまいます。

 

スマホに熱がこもると、以下のことが考えられます。

  • スマホのバッテリーの減りが早くなる
  • スマホの動作が重くなる
  • バッテリーの寿命を縮め、電池持ちが悪くなる
  • 純粋に故障の可能性を高める

これだけならまだいい方なのですが、

いろんな条件が重なると爆発など発生する可能性もゼロではありません。

安全性を考えるとメーカーが「ケースは使わない方がいい」というのは当然なのかもしれません。

 

洗練されたスマホ本体のデザインが台無しになる

スマートフォンの本体は基本的にデザイナーが

スマホを美しく、カッコよく魅せるために考えに考え抜かれたものが反映されてます。

スマホ本体を買う時に「このスマホカッコいい!」って感じたりしますよね!

 

しかし、カバーをすると元々の見た目とはガラッと変わってしまいます。

カバーなしの元々の姿もいいスマホにカバーをするとちょっと勿体ないなとも感じます。

 

iPhoneの生みの親、スティーブ・ジョブスも

カバーを付けられたiPhoneを見て、

「傷のついたステンレスは美しいと思うけどね」と明言していたり。

 

機種専用のケース以外ではカメラが使えないことがある

それぞれの機種専用ケースを使わないとスマホカメラの部分もカバーに覆われてしまい、

撮影ができないこともあります。

機種専用ケースは発売から1年も経つと専用カバーが店頭から姿を消すため

手に入れるのが困難になってきます(Amazon等のネット販売では比較的手に入りやすい)

 

スマホメーカーはケースなしの状態で動作チェックを行っている

発売前のスマホは様々な条件で動作させて、

バグや誤作動が無いかをチェックします。

 

このテストはスマホケースなしの状態で行われますので、

メーカーとしてはスマホケースを使った動作は

保証していないということになります。

 

ケース無しだとメリットもあるが、無視できないデメリットもある

  • スマホカバーなしで使うことによって、電池持ちや外見的をよくする効果がある
  • スマホ用コーティング剤を使えばフィルムも使わなくて済む
  • スマホカバーなしだとヒビ割れや傷に対するリスクが大きくなる
  • ストラップやスマホリング等を使って防止策をするのがオススメ

 

一概にスマホケースは使うべきか否かは言えませんが、

スマホを1~2年と早いスパンで変える方はケースなしで使うのはオススメですし、

逆に、3~4年と長く大切に使いたいのならリスクは取らずにケースありで使うのがいいでしょう。

 

最近のスマホは傷が付きにくいように

素材やコーティング素材にこだわっているメーカーもありますし、

最低限の落下・傷防止をしてケースなしで使うのも意外とアリなので、

気になる方は是非お試しください。

 

ここまで読んでくれたあなた様に感謝、です!

 

 

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