スマホゲームが嫌いな人でも面白いと思えるスマホゲームはある?

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ゲーム好きのなかでもスマホゲームはどうしても嫌い…という方は少なくありません。

でもそういった人でもハマれるかもしれない

おすすめなソシャゲタイプ以外のゲームを紹介します。

 

スマホゲームが嫌いになる理由

ゲームは大きな画面でプレイしたい

スマホゲームは基本的に自宅でプレイするゲームのように

テレビの大きな画面でプレイすることができません。

(ケーブルをテレビに出力すればできないこともないですけど

操作にはスマホを見ないといけないので微妙)

 

家庭用ゲーム機の雰囲気は

スマホではどうしても作れない感じはありますし、

しっかり時間を確保してじっくりゲームを楽しみたい

という人にはスマホゲームはちょっと違和感を感じるみたいです。

 

ソシャゲのほとんどが「課金額=強さ」となるから苦手

スマホゲームのいわゆる「ソシャゲ」タイプのゲームは

ある程度の課金をしないとプレイにストレスを感じてしまうものが多いです。

 

とはいうものの、基本プレイ料金無料のものがほとんどですし、

商売として課金をさせるように作らないと運営ができません。

 

仕方ないと言えば仕方がないのですが、

どうしても「課金額=ゲーム上の強さ」という構図になってしまいます。

「ソシャゲは札束で敵を倒すゲーム」と表現されることもありますが、

あながち間違ってはないかなと感じます。

 

ゲームの上手い下手は関係なく、

レアアイテムやキャラがいれば全部解決するというのが

コンシューマーゲーマーから見ると

「ソシャゲは面白みがない」と映ってしまいます。

 

スタミナ制があるゲームは自由にプレイができない

ソシャゲタイプのアプリで主流なのが、

「スタミナ制」という制度です。

ストーリーを進めたり、戦闘をする際に

このスタミナを消費しなければプレイできないというものです。

 

スタミナを回復するにはゲームによって異なりますが、

時間経過やアイテムの使用、課金といったもので回復できますが

時間がたっぷりあるときにガッツリプレイしようとしても

プレイ回数が決められているので非常にやりづらい仕組みです。

 

ゲーマーにとってこのスタミナ制は

ストレスに感じやすいものなのです。

(逆にのめり込み過ぎないための予防線みたいな意味合いもありますが)

 

アプリゲームはどれも似たり寄ったりな印象

正直言って、ソシャゲはどのゲームも内容は

そこまで大きく変わらない印象です。

 

ソシャゲでよくみられるゲーム形態は、

キャラを集めて、そのキャラでデッキを組んで

戦闘時にはそのキャラを選んで戦わせる。

 

戦闘時の演出は派手だったり、

フルボイスだったりしますが

アクション性・戦略性の少ないゲームが多いかと。

 

もちろんソシャゲにも

アクションができるものも、頭を使うパズルゲーム、

音ゲー、プレイヤー同士の駆け引きが楽しめるカードゲーム…

といったものもあります。

 

しかし、そういったゲーム性を持ったゲームでも

それらに「似たようなゲームを作る」ことが良く見られ

結局はテンプレ化して見飽きてしまう、ということが出てきています。

(コンシューマーのゲームでもありがちですが…)

 

ソシャゲをガチでやり込もうとすると多額のお金が必要になる

一般的なソシャゲをカジュアルに楽しもうとするなら月額数百円程度でも十分ですが、

ランカーと呼ばれるトッププレイヤーの領域を目指そうとすると

万単位のお金が必要になる場合がほとんどです。

 

前にお話しした通り、

ソシャゲは基本「課金額=強さ」になることが多いので

“ソシャゲランカーは廃課金をしなければ到達できない”

という領域になってしまいます。

 

”ストイックにゲームを極めたい”

というプレイスタイルのプレイヤーにとっては辛いシステムですし、

モチベーションも上げにくいのです。

 

宣伝が面白そうに見えない

私が感じてるのはスマホゲームの宣伝内容が

あまり面白そうに思えないことです。

 

よくある宣伝内容は

「総勢〇〇人の超豪華声優のフルボイス!」

「感動的なストーリー!!」

「超ド派手な演出で爽快感あるバトルが楽しめる!!!」

…という感じではないでしょうか。

 

「すっごく面白いよ!」という表現で猛プッシュしていますが、

「…で、どんなゲームなの?」って思いませんか?

さすがにこれではどんなゲームなのか伝わらないですよね…(;・∀・)

 

それこそ同じようなゲームは山ほどありますし、

宣伝を見た人が「面白そう!」と思うまでに至らないという人は

ある程度いるのではないでしょうか。

 

なぜスマホゲームで遊ぶ人が増えているのか?

しっかり腰を据えてゲームをプレイする時間が減った

社会人のゲーム好きはゲームで遊べる時間が作れない…

という人は少なくないでしょう。

 

ですがスマホゲームなら通勤電車の中や

休憩中の僅かな時間でもプレイすることができます。

 

スキマ時間にささっと遊びやすいスタイルが

現代社会人にうまくフィットして

プレイヤーが入りやすくなったとも考えられるでしょう。

 

基本プレイ無料で遊べる

特に学生は当てはまりやすいですが、

自分で使えるお金の量が少ないので

基本無料プレイのソシャゲを遊ぶということも少なくありません。

 

お金のある社会人はお金を掛けるのに対して、

お金のない学生は時間を掛けて遊ぶ…という違いがあるのかなと感じます。

 

学生でなくても社会人も基本プレイ無料だから遊びやすいですし

「とりあえずやってみる」から「癖になってきた」

となりやすいのではないでしょうか。

 

手軽に遊べるから

先程の2つの理由をまとめると、

「スマホゲームは手軽に遊べる」ということです。

 

これはコンシューマーゲームにはない大きな強みですし、

その「強み」が現代社会の特性に絶妙にフィットして

プレイ人口が増えたのではないでしょうか。

 

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スマホゲーム嫌いな人でもハマれる…かもしれないスマホゲーム

ここまでスマホゲームについてネガティヴな感じに

語ってしまっているかもしれませんが、

スマホゲームでも面白いゲームは面白いです。

 

ソシャゲでもストーリーが面白い作品もありますし、

強みがある作品が人気が出る理由も分かります。

 

でもスマホゲームをやらない人からしたら

面白いとはいえ、やってみようとは思えない壁があります。

 

上でお話した理由でプレイしたくない人や

他の理由でやりたくないという人もいるでしょう。

 

でもそういったスマホゲームが嫌いな方々でも

取っつきやすいゲームもあります。

 

その中で私がおすすめするゲームを紹介します!

 

DEEMO

台湾のゲームメーカーの Rayarkから配信されている音ゲー、「Deemo」です。

まるでピアノを演奏するかのようにノーツをタップする操作感で

特に音ゲー好きは気に入る方も多いと思います。

 

楽曲は台湾のゲームなので現地のアーティストばかり…

と思いきや日本人アーティストの楽曲も収録されています。

 

例えばFFシリーズのサウンドクリエイターである

「植松伸夫」さんが率いるバンドの「EARTHBOUND PAPAS」や

BMSをはじめ、チュウニズムやグルーヴコースターなどの

日本産音ゲーに楽曲を提供している「削除」さんなどですね。

 

ソシャゲタイプの音ゲーにありがちな

「キャラの強さ=評価」ということは全くなく、

純粋な音ゲーの腕前がスコアに反映されるタイプです。

 

楽曲は無料でプレイできるものも多くありますし、

一部楽曲は有料でアンロックする形です。

 

また、Deemoにはストーリーもあります。

Deemoは、とある城の中で孤独な生活を送っている謎めいたキャラクターです。
ある日空から、自分がどこから来たのか、誰なのかすら覚えていない一人の少女が落ちてきました。
彼女を空の上の、元いた世界に帰してあげるために、Deemoはピアノを弾くたびに伸びていく木を発見しますが・・・
初めて経験する人との友情、彼女がくれたぬくもりを感じた時、Deemoどうなるのでしょうか?
失っていた記憶を取り戻し、その事実を受け入れることができなかったとしたら、少女はどうなるのでしょうか?!
「さよならも言わずに消えてしまわないで」

引用:Google Play

ちょっぴり切なくて、

でもほんのり暖かい。

Deemoはそんな雰囲気のゲームです。

(高難度楽曲のプレイ中はむしろ真逆ですw)

 

Deemo
Deemo
¥240
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ダライアスバーストSP

アーケードゲームでコアなシューティングゲーマーの間で

人気を集めていた「ダライアスバースト」も

スマホ版として「ダライアスバーストSP」になって配信されています。

 

シリーズおなじみの魚っぽい敵や

カッコいいBGMも綺麗なグラフィックも健在です。

スマホのSTGではトップクラスに面白いゲームです!

 

 

また、「ダライアスバーストSP」は

PSP版やアーケード版の移植ではなく

完全オリジナル作品となっています。

 

昔好きだったファンでも新鮮な気持ちで楽しめます!

 

ダライアスバーストSP
ダライアスバーストSP
¥1,080
posted with アプリーチ

 

ゴーストトリック

2010年にカプコンから発売されたミステリーな謎解きゲームである

ニンテンドーDS用ソフト「Ghost Trick」をiOSで遊べるようにした移植版です。

残念ながらiOS専用なのでAndroidでプレイすることはできません。

 

逆転裁判シリーズの生みの親、「巧舟」さんがディレクターを務めていて、

ちょこっと逆転裁判を連想させるものもあります。

 

逆転裁判好きには一度触れてほしいゲームです!

ちなみに第2章までは無料でプレイ可能なのでお試しプレイも可能です。

 

 

ゴースト トリック

ゴースト トリック
開発元:CAPCOM
無料
posted with アプリーチ

 

FFシリーズ&ドラクエシリーズ

RPGといったらFFかドラクエを思い浮かべる人は多いでしょう。

そんな青春時代にプレイした”昔のFFやDQ”も

今ではスマホアプリとして移植されています!

 

配信されている作品、対応OSはこちらの記事でまとめております!

意外とほとんどの作品が移植されていて驚きです。

FFやDQも!スマホで出来るおすすめレトロゲームをまとめてみた!

2017.07.03

 

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まとめ

いかがだったでしょうか。

スマホゲームはどうしても性に合わないという気持ちは私も分かります。

というのも私自身もスマホゲームはそこまで好きではありませんし、

PCやswitch、PS4などでゲームしている方が面白いと感じます。

 

しかし、今回紹介したゲームをはじめ、

スマホゲームでも面白い作品はあります。

 

特に買い切りタイプのゲームはガチャシステムがないものが多いですし、

そういったものを探してみるといいでしょう。

もしかしたら面白いものに出会えるかもしれませんよ!

 

では、貴方のスマホライフに幸多からんことを。

ABOUTこの記事をかいた人

スマートフォン向けアプリの元デバッガーで経験を活かしたスマートフォンのあれこれを語るブロガー。そして、もうひとつの顔はVOCALOIDが大好きなオタク系初心者スマフォトグラファー!

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