スマホ依存の対策アプリは必要?スマホの使い方で最も大切なこと

スマホ依存の対策でいろいろ調べると、

アプリの力を使ってスマホ依存を改善するという方法があります。

 

アプリストアで「スマホ依存」で検索してみると、

意外と多く見つかります。

 

でも、

スマホ依存を解消するためにアプリを使うって本末転倒じゃない??

なんて思いませんか?

 

実際、有用なのかどうなのか、

スマホ依存気味の私が使ってみて検証してみたいと思います!

 

Q.スマホ依存の対策アプリって何?

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まずは対策アプリって、

具体的にどんなことができるのかを紹介していきます!

スマホを使えない時間帯を設定できる

アプリでスマホを使えない時間帯を設定できたり、

設定した時間以上はスマホを使えないようにする設定が可能です。

 

例えば、22時~7時まではスマホ使用不可にすることで、

夜寝る前のスマホ使用を強制的にできないようにする…

といったことも可能です。

 

一定以上のスマホ使用時間を超えると操作できないように強制ロックされる

1日に決められた時間を超えたスマホ利用をすると、

強制的にスマホを操作不能にすることも可能です。

 

スマホ利用時間は1日1時間までにしたいと目標を立てたとしたら、

厳密に使用時間を計測してくれるので

誤魔化すことはできませんのでしっかり目標を守ることができます。

 

ロック状態でも通話着信の対応や発信は可能

アプリの種類にもよるのですが、

あらかじめ許可したアプリはロック状態でも使用することができます。

これを利用してロック状態でも緊急発信電話を掛けたり受話することは可能ですので

ロック状態で困るということはありません。

 

私が実際に使っているスマホ依存対策アプリは↓の記事で紹介していますので

併せて参考にされてみてください。

 

Q.スマホ依存対策アプリは効果って?使うべきなの?

ではそろそろ本題に入っていきますね。

実際に「UBhide」というスマホ依存対策に使えるアプリを導入して

効果があったかどうかというお話をしていきます。

 

UBhind: No.1のモバイルライフトラッカー/中毒マネージャー
UBhind: No.1のモバイルライフトラッカー/中毒マネージャー
開発元:RinaSoft
posted withアプリーチ

 

強制的にスマホが使えなくなるので一定の効果はある

私の場合は1日に2時間までのスマホ使用時間制限、

21時~翌6時まではスマホをロック、

また、作業中はスマホをロックするという使い方をしていました。

 

時間制限を設けることで「スマホをロックしたくない」気持ちが出てきて

自然とスマホを使わないような意識が出てきて

スマホと距離を離すことができました。

 

また、夜間にスマホをロックした理由として

寝る前に布団の中入ってスマホをポチポチすることを防ぐ目的でセットしましたが、

これも効果アリで夜更かしを減らしてぐっすり眠れるようになりました。

 

作業や仕事をするときもスマホロックすることで、

集中が続くようになりましたし、

スマホをロックすることで結構プラスに作用したと実感しました。

 

しかし…

 

アプリだけでは不十分。使い方を改めないと根本的な改善にはならない

スマホロックアプリでも抜け道はあります。

例えばアンインストールするロックを無効化できますし、

時間制限を長く設定し直したりするとスマホ依存対策にはなりません。

 

いくら強制的にロックができるとは言っても

完全とはいかないのが欠点です。

 

ですので、

対策アプリ以外にもスマホの使い方を改めるように対策が必要だと感じました。

 

では、対策アプリ以外にどういった対策が必要なのでしょうか?

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Q.スマホ依存にならないためのスマホの使い方は?

実際にスマホ依存気味になっていた私は、

改善のためにどのような対策をしていたのかについて

お話させていただきます。

 

…とその前に、

まず実際にあなた自身がスマホを使っているシチュエーションを思い返してみてください。

 

そうすることで、貴方のやるべき対策が明確になりやすくなるかと思いますので

是非やってみてください。

 

……………。

 

………。

 

…。

 

できましたでしょうか?

 

ちなみにちょっと前の私の場合は

朝起きてからまずスマホを確認してたり、

休憩時間にはTwitterやニュースをひたすらチェック。

夜寝る前もネットサーフィン…。

 

ダメダメですね(涙)

ホント、スマホ依存気味でした…。

 

ここからは私が実際にやってみた

スマホ依存対策について紹介していきますね。

 

ざっと箇条書きでまとめるとこんな感じです。

  • スマホを使う時間帯を決めて、それをしっかり守る
  • 夜寝るときはスマホを寝室の外に置いておく
  • データ使用量の節約をやってみる
  • 趣味を作る

スマホを使う時間帯を決めてしっかり守る

まずは1日の中でいつスマホを使えるようにするのかを決めましょう。

 

例えば、仕事や学校から帰ってきて30分間、

通勤中のバスの中で音楽が聴きたいからここで1時間…

合計1.5時間だからちょっと余裕を見て1日2時間ほどの使用時間にしよう…

といった形で具体的に1日でどのタイミングでスマホを使えるようにするかを決めましょう。

 

この時のポイントとしてかなり厳しめに設定してしまうと、

逆にその反動で継続できなくなる可能性が高くなります。

 

もちろん自分に甘すぎる設定は無意味になってしまうので

実際にこれだけの間スマホを使えればOKというのを逆算して

でも若干の余裕を持たせるように目標設定をしましょう。

 

私はスマホロックアプリの時間制限機能も併用して使い、

より強制力が強まるのもあって長期間続けることができました。

 

寝るときはスマホを寝室の外に出しておく

夜寝るときに枕元にスマホを置いておくと、

どうしても「ちょっとだけ」と思ってスマホを使いたくなります。

で、大抵そこから長時間使っちゃうんですよね…(´・ω・`)

 

寝ながらスマホを防止するためにも、

スマホを寝室の外、もしくは布団から手を伸ばして届かない位置に置くという対策をしました。

 

寝る前のスマホ使用は

睡眠不足や質の低下に繋がりますし、

対策は効果的でした!

 

データ使用量の節約をやってみる

スマホアプリはほとんどデータ通信を行うものですし、

契約しているデータ使用量を減らすことで

スマホを使う機会を減らすことができます。

その際Wi-Fiを使うという抜け道は使わないようにしましょうね!

 

趣味を作る

関係なさそうで実は効果があったりするのが、

打ち込めるほどの趣味を作ること、です!

 

スマホは暇になって何もすることが無いときに触りたくなるものです。

だったら、暇を感じないほど趣味に打ち込めばスマホを触る機会も減る…

という寸法ですw

 

ちょっと強引な感じがするかもですが、

私は身体を動かすことが好きなのでランニングを始めたのですが、

結構ハマってしまって以前よりスマホを触る時間はちょっと減りましたね。

 

まとめ:スマホ依存対策アプリはあくまで補助。克服にはしっかりと使い方を見直す必要がある

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スマホ依存対策アプリを使ってみて、

「アプリだけ」では抜け道もありますし克服するのは難しいかなと感じます。

 

ただ、対策のひとつとしては非常に優秀ですので、

アプリの力を使うのはアリです!

 

あくまでスマホの使い方の習慣を見直して、

アプリ以外の対策も織り交ぜつつ克服を目指すのが近道です。

 

スマホ依存…というよりも使い過ぎはなかなか癖になってしまってて、

改善するのはなかなか難しいところもあります。

いきなりスマホを捨てる、なんてことは不便になりますし、

もったいないので現実的ではありません。

 

それにその反動が出て、悪影響を及ぼすことも考えられます。

 

改善するにあたって大切なのは「あせらないこと」。

 

うまくいかなくても、ちょっとずつでもいいので、

一歩一歩克服に向けて進んでいきましょうね!(^^♪