スマホの中も外も大掃除!画面からアプリまで綺麗にする方法

スマホって毎日触るものですし、

目に見えづらいけれど汚れもかなーーり付いていて

定期的に掃除しとかないと衛生的にマズかったりします。

 

ある調査では、

スマホの画面はトイレの便器よりも汚かったというデータもあるほどです…

 

こういう表現をされると強烈ですよね…(; ・`д・´)

 

指から付着する皮脂汚れから

どんどん菌が増えていく…なんてこともありますし、

インフルエンザなどの感染症予防の対策としても有効です。

 

それと同時に綺麗にしたいのがスマホの中身!

…あ、別に分解して物理的に掃除するわけではありませんよ!(; ・`д・´)

アプリの整理や動作改善をする…といった方が正しいですね。

 

ということで今回はスマホの大掃除!!

スマホの中も外もまるごと綺麗にしちゃおう大作戦の概要を説明していきます♪

 

スマホ本体を綺麗に掃除する方法

スポンサーリンク

スマホクリーナーや眼鏡拭きを使ってスマホ全体を拭く

まずはウェットティッシュ型のスマホクリーナー

もしくは液体のクリーナーを眼鏡拭きなどの柔らかい布で拭きあげましょう。

 

どちらかというと、

ウェットティッシュ型のクリーナーの方が手軽ですので

こちらを使うのがおすすめです。

 

こんなの↓ですね。

 

 

液体のクリーナーを使う場合は、

スマホに直接吹き掛けると故障する危険性があるので

必ず柔らかい布に取ってから拭くようにしてください。

 

カメラのレンズ部や指紋センサーもしっかり拭きあげましょう。

特にカメラレンズは綺麗な写真を撮るためにも

こまめに拭いておきましょうね!

 

スピーカー部や充電コネクタ部などの掃除しにくい部分の掃除方法

お次は掃除しづらいところの掃除方法です。

準備するものはエアダスター綿棒です。

 

まずはスピーカーを掃除していきます。

 

最初に綿棒を使って細かいゴミを掻き出します。

そのまま綿棒を差し込んでも入りきれないので、

こんな感じで綿棒の先端を細く尖らせます。

 

あとはスキマのゴミを綿棒を使って取り出していきます。

ある程度取り終わったらエアダスターを使って吹き飛ばせば完了!

充電コネクタやイヤホンジャックも同じ要領で掃除していきましょう。

 

汚れや傷予防としてスマホ画面にコーティングを施してみる

こちらは余裕があればやっておきたいというレベルのものですが、

コーティングをしておくと指紋や汚れが付きにくくなるほか、

細かい傷が付くのを予防してくれます。

 

こんな感じのですね!

 

 

 

傷も付きにくくなりますが、

フィルムを貼るよりも効果は薄いので、

スマホの綺麗さを保つ程度と思っておいた方がいいかなと。

 

スマホを掃除するときにやってはいけないこと

防水スマホだからといって水を使って洗う

スマホが防水対応でも水没する危険性があります。

 

防水機能といってもほとんどのスマホは

静止状態の水にある程度の深さまで沈めても問題ない程度の物が多いのです。

 

そのため水の中でバシャバシャやったり、

流水を掛けたりしても大丈夫という保証は実はありません。

 

本体にヒビが入っていたりしたら

尚更、危険度が増します。

 

防水スマホでも水没する危険性がありますので、

水で洗うのは避けましょう!

スポンサーリンク

ティッシュペーパーを使う

ティッシュペーパーで拭くのはよくやりがちですが、

実はこれもNGなのです。

 

ティッシュでスマホを拭いてしまうと

細かい傷が付いてしまいます。

 

スマホを拭く際は、

眼鏡拭きなどの柔らかい布を使うようにしましょう。

 

スマホの中身(アプリやメモリ等)を掃除・整頓する方法

キャッシュを削除する

キャッシュとは、

読み込みを早くするために一時的に本体に保存されるデータのことで

しばらく放っておくと1GB以上まで膨れ上がることもあります。

 

Android8.0、iOS11以降からはキャッシュの削除を自動的に行うようですが、

空き容量が一定以下にならないと作動しないこともあるので

せめてブラウザアプリ等のすぐにキャッシュが溜まりやすいアプリは

定期的に手動で行うことをおすすめします。

 

まずはAndroidの操作方法です。

“設定”を開いてストレージとメモリを選択

 

内部共有ストレージをタップ

“その他のアプリ”をタップ

 

するとアプリ一覧が表示されますので

あとはキャッシュを削除したいアプリを選んで…

”キャッシュを削除”をタップ。

 

しばらく待つとキャッシュの削除が完了します!

iOSの場合は、アプリ別のキャッシュ削除ができないものがほとんどなので

キャッシュの溜まりやすい”Safari”のキャッシュ削除をしましょう

方法は設定から“Safari”→”履歴とwebサイトデータを削除”をタップすればOK!

要らないアプリを削除し、本体容量を空ける

インストールしたのはいいけど、

全然使っていないアプリを消して本体容量に空きを作りましょう。

容量を確保することでスマホ自体の動作も軽くなりますので、

定期的にチェックしましょう!

 

理想としては全体本体容量の50%程は空けておくといいですね!

 

アプリをフォルダ毎に整理する

使いたいアプリを探すときに

何度も画面をスクロールしなきゃだから面倒…

と感じていたらフォルダを上手く活用しましょう。

 

フォルダの作り方はAndroid、iOS共に一緒です。

アプリアイコンを長押しして

 

フォルダとしてまとめたいアプリの上までスライドさせて…

 

離す!

 

これでOKです!

 

その他フォルダに入れたいアプリは

アプリアイコンを長押し→フォルダまでスライドすることで

フォルダにアプリを格納できます。

 

まとめ

スポンサーリンク

いかがだったでしょうか。

毎日使うスマホだからこそお手入れをしっかりして、

長持ちさせたいですよね。

 

買い替えるとなると何気に懐に大ダメージですからね…(´・ω・`)

 

スマホの拭きあげ掃除は

出来れば毎日やる方が衛生面的にもいいですので

継続的にやっていくことをオススメします!