自分磨きやスマホ依存対策に!「デジタルデトックス」の効果と方法は?

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はい、ソラトラボ所長のソラリスです。

 

セキュリティソフトを開発しているシマンテック社の調査によると

日本人の平均ネット使用時間は1日当たり7時間というデータがあるとか。

これは1日の約30%はネットを使っている計算になります。

 

仕事中にネットを使うという場合や

通勤時間や休憩中、帰宅後もネットを使って

SNSや動画を楽しんだりなど

振り返ってみると案外長い時間ネットを使っているなと

心当たりがある人は結構いるのではないでしょうか?

 

ある調査では若者を対象に

スマホ依存もしくは依存気味と自覚している人の割合は

80%を超えているというデータもあります

 

そんなスマホ依存または依存気味から抜け出すために

デジタルデトックス」というものがあります。

 

簡単に言えば、

スマホ等の高性能なデジタル機器から距離を置くことで

デジタル機器との付き合い方を考える目的があります。

 

最近ではデジタルデトックスは海外の名だたるセレブ方も取り入れており、

スティーヴン・スピルバーグやジュリア・ロバーツもやっているとか!

 

今回はいろいろと話題な

デジタルデトックスについて考えていきましょー!

 

デジタルデトックスはどんな効果がある?

時間の使い方が上手くなり、作業効率が上がる

デジタルデトックスを効果的に行うには

時間の使い方をしっかり考えていかなければうまくいきません。

そのため嫌でも1日の時間の使い方は身に付きます(笑)

 

その結果仕事や勉強の効率が上がったり、

趣味に費やせる時間を増やしたりなど有意義な時間を過ごすことができます。

 

首・肩こりや腰痛が和らいだり、睡眠の質向上など体調面の改善

意外とこういう効果もあるんです!

スマホをはじめとするデジタル機器は

ほとんどブルーライトという強い光を発しています。

 

この光が目に入ると身体が「頑張らなきゃ!」モードに切り替える

交感神経と呼ばれるものが活発になります。

 

この交感神経が活発になると身体に負荷が掛かるので、

ストレスを感じ始めます。

 

スマホやパソコンの使用時間が長いと

それだけ身体に掛かるストレスは大きくなります。

 

そのストレスによって

慢性的な首・肩こり、腰痛が発生。

場合によってうつ症状が出ることもあります。

 

デジタル機器の使用を控えることで

ブルーライトを浴びる時間も減るので

身体への負荷も減り、首・肩こり、腰痛の解消にも繋がります。

 

自分磨きができる

お笑い芸人である品川庄司の品川智春さんは、

自ら依存気味であると語ったTwitterを辞めた結果、

筋トレやネタ作りに費やす時間が増えたということです。

 

よりクリエイティブになり、自分を磨くことができた

というお話もあります。

 

個人差はあると思いますが、

何らかのプラス効果に繋がるという効果も期待できます!

 

デジタルデトックスの効果的な方法

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効果は分かったから

具体的なデジタルデトックスの方法を教えてぇぇぇ!

という方、お待たせしました!

 

効果的なデジタルデトックスの方法についてご紹介します。

 

スマホ使用時間が設定値を超えるとスマホがロックされるアプリを使う

デジタルデトックスは

主に使用時間が長いスマホから離れることが最優先事項です。

 

そのためスマホを強制的に触れないようにする工夫をする必要があります。

 

その方法として効果的なのが

スマホ使用時間が設定値を超えるとスマホがロックされるアプリを使うことです。

 

1日のスマホ使用時間は1時間まで!

と設定したら設定時間を超えると

無慈悲にスマホを使用不可状態にしてしまいます。

 

最初から短い時間に設定すると後が持ちませんので、

徐々に短くしていくと長続きしますし、

効果的なデジタルデトックスをすることができます。

 

具体的にはやり始めの1週間は3時間、

クリアできたら30分ずつ減らしていく…

って感じですね!

 

また最初はうまくいかないケースが多いので

全然進歩しない・・・と落ち込む必要はないですよ!

ちょっとずつスマホから離れていくことを意識しましょう。

 

私のスマホロックのおすすめアプリはこちらです。

 

UBhind - モバイル•ライフ•パタン
UBhind – モバイル•ライフ•パタン
開発元:Rinasoft Inc.
無料
posted with アプリーチ

 

寝る1~2時間前にはスマホやパソコンを触らない

寝る前のスマホやパソコン機器の使用は

ブルーライトによる作用睡眠の質低下に繋がります。

睡眠時間が短くなったり、寝られても疲れがなかなか取れなかったりもします。

 

よって寝る前1~2時間前はスマホやパソコンを弄らずに

本を読んだりストレッチをしたりなど

リラックスして過ごすといいですよ!

 

また先程紹介したUBindというロックアプリは

「22:00~7:00まではスマホをロックする」という機能も付いているので

夜間のスマホ使用を強制的にできないようにすることも可能です。

 

スマホを使う時間と使わない時間を明確に決める

スマホからいきなり離れるというのもなかなか難しいものです。

そのためスマホを使う時間も作りましょう。

 

しかし、気が向いたときにいつでも使えるようにすると

デジタルデトックスの意味が無くなっちゃいますので、

 

「12:30~13:00、19:00~20:00はスマホを使う時間」といった具合に

スマホを使う時間をハッキリと決めて、それ以外の時間はスマホを使わないようにします。

 

こういった感じで時間を決めることが

スケジュール管理と遂行能力の向上につながっていき

時間を常に気にするような習慣を作り上げます。

 

「ながらスマホ」をしない

ながらスマホとは、

ご飯を食べながらスマホや会話しながらスマホ、歩きスマホ…など

文字通りなにかをしながらスマホを操作することです。

 

歩きスマホは特に危険ですし、

ごはん中や会話中のスマホ操作は

他の人にとっても不快に感じることもありますし、

何気にエネルギーを過剰に使ってしまうことにも繋がります。

 

また、マルチタスクは基本的に作業効率を悪くしてしまうので、

マルチタスクが癖にならないようにするための訓練という意味合いもあります。

 

歩きスマホにわざとぶつかる人が出現!想像以上に怖い歩きスマホ

2017.06.15

 

物理的にスマホとの距離を離してみる

デジタルデトックスに慣れてきたくらいには、

物理的にスマホから離れることをやってみましょう。

 

例えば外出先にスマホを持って行かない、

趣味空間にスマホを持ち込まない、などですね。

 

デジタルデトックスを始めたころに無理矢理スマホから距離を取ると、

スマホが気になって気になって仕方ない状態に陥ることがあります。

 

その結果スマホを触りたい衝動が抑えられなくなり

デジタルデトックスを続けられない、なんてことにもなり得ます。

スマホをある程度触らなくても良くなってきたなと実感し出したくらいから

物理的にスマホから離れることを試していくことをおすすめします。

 

デジタルデトックスのイベントに参加する

これは結構ハードルが高いのですが、

 

デジタルデトックスを目的として

スマホを持たずにキャンプをしてみる、

というイベントもあります。

 

ひとりではデジタルデトックスが続かない…という方は

参加してみるのもいいかもですね!

 

スマホから完全に離れず、使い方や習慣を見直すことがベスト

先程もちょこっと触れましたが、

いきなりスマホから離れるのも後々の反動があるのであまりおすすめしません。

また、完全にスマホから離れる必要もないと私は考えています。

 

純粋に考えてスマホは便利な代物ですよね。

天気予報やニュース、電車の乗り換え案内などの知りたい情報をいつでも知れるし、

大地震などの災害に巻き込まれたときも大いに役立ちます。

 

 

スマホは今を生きる人々にとってプラスに働く面も確かにあります。

 

負の部分を克服すればあとは正の部分を活かすことができますし、

そうすることでより効率のいい時間の使い方ができるようになるということです。

 

デジタルデトックスはデジタル機器から完全に離れることが目的じゃなく

デジタル機器の正しい使い方と距離感を掴むためのもの、と認識する方が正しいのではないでしょうか。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

スマホ依存から抜け出す対策としてもデジタルデトックスはもちろん有効ですし、

そうでない人でも生活改善にかなり効果があります。

 

私自身も少しずつデジタルデトックスを試しているのですが、

少しずつ効果を実感しています!

 

このブログの記事作成スピードも上がったし、

他の楽しいことに時間を費やせるようになりました

 

是非是非スマホユーザなら一度は試してみて欲しいです!

 

では、貴方のスマホライフに幸多からんことを。

 

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