【2018年版】スマホカメラの性能で考えるおすすめ機種と選び方

どうも野生のスマフォトグラファーのソラリスですー!

スマホを買い替えるときってどの機種にするかって迷いますよね。

 

数年間使い続けるものですし

機種選びは慎重にしたいものです。

 

そんな方の役に立てるよう、

今回はカメラ性能にフォーカスを合わせておすすめ機種をチョイスしてみました!

ご参考になればうれしいです!!

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iPhone8(Plus) / X

基本カメラスペック

iPhone8

リアカメラ(メインカメラ) 12MPカメラ、F値1.8、最大デジタルズーム倍率:5倍
リアカメラ(サブカメラ) なし
フロントカメラ 7MPカメラ、F値2.2
その他機能 4Kビデオ撮影

 

iPhone8 Plus

リアカメラ(メインカメラ) 12MP広角カメラ、F値:1.8、最大デジタルズーム倍率(メインカメラ・サブカメラ併用):10倍、ポートレートモード対応、クアッドLED True Toneフラッシュとスローシンクロ
リアカメラ(サブカメラ) 12MP望遠カメラ、F値2.8
フロントカメラ 7MPカメラ、F値2.2
その他機能 4Kビデオ撮影

 

iPhone X

リアカメラ(メインカメラ) 12MP広角カメラ、F値:1.8、ズーム倍率:10倍(デジタルズームと光学ズームの併用)、ポートレートモード対応、クアッドLED True Toneフラッシュとスローシンクロ
リアカメラ(サブカメラ) 12MP望遠カメラ、F値:2.4
フロントカメラ 7MPカメラ、F値2.2、ポートレートモード対応
その他機能 4Kビデオ撮影

 

カメラ性能はどう?

今回のiPhoneはカメラ機能が大幅にパワーアップしています!

 

DxOMarkというカメラ性能評価がありますが、

iPhoneXのスコアが総合97点という今までのスマホの中で2位という評価を得ています!

(1位は日本未発売のGoogleのPixel 2)

 

iPhone8 Plus,iPhone Xはデュアルカメラが搭載されており、

最大10倍のズーム撮影が可能になりました。

※iPhone8はシングルカメラ

 

そして、一眼レフカメラで撮影したような

背景をぼかした写真がより撮影しやすくなります。

いわゆるポートレートモードってやつですね。

 

ただ、動画撮影はちょっと劣っていて

暗所での撮影時にノイズが出たり、シャープさが足りないという評価が出ています。

 

それでも動画撮影面もカラーレンダリングとホワイトバランスの正確さ、

速く正確なオートフォーカス、効果的な手ぶれ補正機能が評価されていますし

高水準であることは間違いありません。

 

iPhone8/Xのレビュー記事を書きました!

カメラ以外のスペックもこちらで紹介・分析しています

iPhone8とXの新機能や価格は?同世代Androidとどっちを選ぶべき?

 

Galaxy S8/S8+

 

基本カメラスペック

メインカメラ 約1220万画素(デュアルピクセル)
光学手振れ補正
F値1.7
ピクセルサイズ:1.4µm
センサーサイズ:1/2.55″
画角:77
最大ズーム 8倍
プロモード
パノラマ
スローモーション
ハイパーラプス
食事モード
RAWファイルで保存 ※プロモード時のみ
サブカメラ 約800万画素
F値1.7
ピクセルサイズ:1.22µm
センサーサイズ:1/3.6″
画角:80
動画・その他機能 4Kビデオ撮影
フルHD撮影時は60fps または 30fpsが選択可能です
HD撮影時は30fpsが選択可能です
動画手振れ補正対応
デジタル8倍ズーム
LEDフラッシュ
スローモーション
ハイパーラプス
トラッキングAF(動画撮影)
顔検出
トラッキングAF(静止画撮影)
動画撮影時の静止画撮影
プレビュー時のズーム確認
位置情報タグ

カメラの性能はどう?

一眼レフに迫る勢いのカメラ性能!!

同世代のスマホカメラの中では

最もF値が低いF1.7のとても明るいレンズを使用していて

スマホカメラが弱いとされる夜景も

しっかり綺麗に撮影できます!

 

カタログスペックでは

Xperia XZ premiumよりも上じゃないかな?

 

「プロモード」と呼ばれるマニュアル撮影モードに切り替えると、

ISO、シャッタースピード、露出、色調、マニュアルフォーカス、WB(ホワイトバランス)

の6つの設定が調整可能となり、より細かなこだわりを出せるスマホカメラとなっています。

 

こういった機能を持たせているあたり、

一眼レフに出来るだけ近付けるというこだわりが見えますし

実際カメラ性能もかなり良いものとなっています。

 

大手キャリアの中では

スマホカメラに特化されたスマホ

といってもいいでしょうね。

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シャープ AQUOS R

風景写真・自撮りに強いスマホ!

シャープのフラッグシップ機種AQUOS Rです。

画角90°の超広角レンズが使用されるとのことで、風景・自撮りに強いスマートフォンに進化!

 

また、F値1.9のかなり明るいレンズを搭載しているので

接写をするときに背景をぼかしたような写真も余裕で撮影出来てしまう

高いカメラ性能を持っています。

 

性能はなかなかのものですが、

前に紹介したGalaxy S8+Xperia XZ Premiumには

一歩届かないかなと感じています

 

とは言うものの、

スマホカメラの性能は十分高性能の部類ですし、

「エモパー」というAQUOS独自の人工知能が搭載されてます。

触ってて楽しいスマホであることには変わりありません!

 

AQUOS Rのレビュー・紹介はこちらの記事に書いています。

こちらも是非ご参考に。

シャープの新型スマホAQUOS Rのカメラ性能に期待大な件

 

ASUS ZenFone4

カメラ
  • アウトカメラ(メイン):ソニー製イメージセンサIMX362、F値1.8約1200万画素、イメージセンサーサイズ:1/2.55
  • アウトカメラ(サブ):約800万画素、F値2.2
  • フロントカメラ:約800万画素、F値2.0

 

ちょっと安めでカメラ性能が良い機種ならZenFone4!

ZenFone4は他の高性能スマホよりも安い

6万円台で購入可能な機種で

尚且つカメラ性能もなかなか高いスマホです。

 

広角レンズ+光学ズーム対応レンズのデュアルカメラ搭載で

高倍率ズーム撮影や2倍までの光学ズームを利用すれば

画質の劣化なしのズーム撮影が可能です。

 

ポートレートモードも使えますので、

ぼかしを使った写真撮影も簡単にできちゃいます!

 

また、マニュアルモードでは一眼レフカメラと同じように

細かい設定も可能なので

より綺麗な写真が撮影できるスマホとなっています。

 

ZenFone4の更なる魅力はこちらの記事にまとめました!

ZenFone4はカメラ性能に特化!スペックと各モデルの特徴、発売日は?

 

HUAWEI Mate 10 (Pro)

 

見た目がちょっとiPhoneXに似ている気もするMate10ですが、

カメラの性能もiPhoneXと同クラスのスマホです!

 

DxOMarkというカメラ性能評価もiPhoneXと同等の97点の同率2位。

 

スマホカメラで最も明るいF値1.6のライカデュアルレンズと

AI画像認識エンジンによるデュアルカメラを搭載しているという

いい意味で頭のおかしい性能を持っています。

 

次ページからはスマホカメラの性能でスマホを選ぶとなぜいいのか?

スマホカメラについて知っておきたいことについて書いていきます。