【2019年】スマホカメラが高性能な機種って?おすすめと選び方

 

 

どうも野生のスマフォトグラファーのソラリスですー!

スマホを買い替えるときってどの機種にするかって迷いますよね。

 

数年間使い続けるものですし

機種選びは慎重にしたいものです。

 

そんな方の役に立てるよう、

今回はカメラ性能にフォーカスを合わせておすすめ機種をチョイスしてみました!

ご参考になればうれしいです!!

 

スマホカメラの性能がいいと、どう得する?

私はスマホを選ぶときにスマホカメラの性能で決めるのは

全然問題ないと考えています。

その理由について書いていきますね。

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スマホを選ぶ基準として”カメラ性能”を重視する人の割合は「27.6%」

2015年のauのアンケート結果(複数回答あり)では

新しいスマホを選ぶときの基準として、

「カメラ性能を重視する人」の割合は27.6%との結果が出ています。

 

ちょっと少ない数字ですけど、

今の方がSNS投稿や自撮りなどが盛んになってきていますし

カメラ性能で選ぶ人の割合は多くなってきていることでしょう。

 

では、カメラ性能でスマホを選ぶことに

どういったメリットがあるのでしょうか?

 

安いデジカメを買うくらいだったら、いいカメラ性能のスマホを買った方がお得

ある程度綺麗な写真が撮れるなら

デジカメよりもスマホでいいや、という人も結構多いです。

 

というのも、

最近のスマホカメラは安いデジカメよりも綺麗な写真が撮れるようになりましたし、

デジカメを買うんだったらカメラ性能のいいスマホを買った方がお得になります。

 

今のスマホならこれくらい↓の写真なら余裕で撮れちゃいます♪

 

撮影スマホ:ZenFone3

 

 

プリンターを持ってなくてもスマホ写真を簡単に安く印刷できる

スマホ写真はコンビニでも簡単に安く印刷できます。

スマホの写真をコンビニで印刷したら思いのほか安かった件(別記事へ)

 

これを利用して撮った写真をコンビニで印刷し、

フォトアルバムや写真立てやボードなどに飾ったりして

部屋をおしゃれにすることだって可能です。

 

そういった意味でもカメラ性能を重視することは

充分有意義なことだったりします!

 

その他のスマホカメラについて知っておきたいこと

誰にでもスマホカメラでいい写真が撮影できる方法

こちら↓の記事でまとめています。

スマホのカメラで写真を簡単に上手に撮影する7つのコツ

是非参考にしてみてください!

 

スマホカメラのスペック紹介でよくある「〇〇〇〇万画素の高画質!

みたいな紹介を耳にすると思います。

 

実はこれ、

画素数が多いからと言って高画質とは限りません。

 

むしろ画素数が高過ぎて

かえって画質が落ちることもあります

 

カメラセンサーはどんなものを使っているか

F値(超簡単に言うとレンズの明るさ⇒ノイズが少なくなりやすい)

が大事な要素になります。

 

ソラリス的スマホカメラの性能で決める、最強スマホランキング!

追記(2019/8/2)

7/25~8/2の期間中に3つのカメラを搭載しているカメラを「クアッドカメラ」として誤記しておりました。「クアッドカメラ」は4つのカメラを搭載しているものですので、正しくは「トリプルカメラ」です。現在は訂正済みでございますが、誤解や混乱を招く表現をしてしまい、誠に申し訳ございません。

第5位:Galaxy S10(S10+)

GalaxyS10 image

基本カメラスペック

GalaxyS10

リアカメラ(メインカメラ)トリプルカメラ搭載

  • ①望遠カメラ:約1,200万画素/ 光学2倍ズーム/ F値2.4
  • ②広角カメラ:約1,200万画素/スーパースピードデュアルピクセル/F値1.5/2.4 自動切替
  • 超広角カメラ:約1,600万画素/F値2.2
フロントカメラ
  • セルフィカメラ:約1,000万画素/デュアルピクセル/F値1.9


GalaxyS10+

リアカメラトリプルカメラ搭載

  • 望遠カメラ:光学2倍ズーム/約1200万画素/F値2.4
  • 広角カメラ:約1,200万画素/スーパースピードデュアルピクセル/F値1.5/2.4 自動切替
  • 超広角カメラ:約1,600万画素/F値2.2
フロントカメラデュアルカメラ搭載(2種のカメラを搭載)

  • ①セルフィカメラ:約1,000万画素/デュアルピクセル/F値1.9
  • ②深度カメラ:約800万画素/ F値2.2

 

GalaxyS10(S10+)はデュアルカメラからトリプルカメラに

前の機種であるS9(S9+)ではデュアルカメラといって、

メインカメラに2つのカメラが搭載されている形でしたが、

今回のS10(S10+)では3つ搭載、つまりトリプルカメラにパワーアップされました。

 

また、F値をスマホが自動的に切り替えてくれるので、

自動撮影の調節できる幅も大きくなり、

より簡単にかつ多くのシチュエーションに適した設定を自動で行ってくれます。

 

ちなみにフロントカメラはS10にはひとつのみ

S10+デュアルカメラで2つ搭載と異なっていますので注意が必要です。

 

第4位:Xperia 1

基本カメラスペック

リアカメラ(メインカメラ)トリプルカメラ搭載

  • ①標準カメラ(26㎜):約1220万画素/F値1.6/メモリー積層型イメージセンサー
  • ②望遠カメラ(52㎜):約1220万画素/F値2.4
  • ③超広角カメラ(16㎜):約1220万画素/F値2.4
フロントカメラ有効画素数 約800万画素/F値2.0
その他機能
  • 光学2倍ズーム
  • 先読み撮影
  • フルHDスーパースローモーション動画撮影
  • シネマ撮影専用機能「Cinema Pro」

 

ずっとシングルカメラだったXperiaもXZ3でトリプルカメラに

XZ3まではずっとシングルカメラだったXperiaも

Xperia1でついに複数のカメラが搭載されました。

 

これによって光学ズーム2倍が可能になったり、

より高感度での撮影ができたり、

ぼかしを使った写真も撮影しやすくなるなど

撮れる写真の幅が広がりました。

 

また、シャッターチャンスを逃さない

先読み撮影の機能だったり、

動画撮影でスーパースロー撮影ができたりなど

既存の機能も残っていて前の機種よりもできることが増えたといった印象です。

 

第3位:iPhone XS/iPhone XR

基本カメラスペック

iPhoneXS

リアカメラ(メインカメラ)12MPカメラ、F値1.8、最大デジタルズーム倍率:10倍、最大光学ズーム倍率:2倍、広角カメラ
リアカメラ(サブカメラ)12MPカメラ、F値 2.4
フロントカメラ7MPカメラ、F値2.2
その他機能
  • ポートレートモード搭載
  • 5つのエフェクトを備えたポートレートライティング(自然光、スタジオ照明、輪郭強調照明、ステージ照明、ステージ照明(モノ))
  • デュアル光学式手ぶれ補正
  • クアッドLED True Toneフラッシュとスローシンクロ
  • パノラマ(最大63MP)
  • サファイアクリスタル製レンズカバー
  • 裏面照射型センサー
  • ハイブリッド赤外線フィルタ
  • Focus Pixelsを使ったオートフォーカス
  • タップしてフォーカス(Focus Pixelsを利用)
  • 写真のスマートHDR
  • 写真とLive Photosの広色域キャプチャ
  • ローカルトーンマッピング
  • 高度な赤目修正
  • 露出コントロール
  • 自動手ぶれ補正
  • バーストモード
  • タイマーモード
  • 写真へのジオタグ添付
  • 画像撮影フォーマット:HEIF、JPEG

 

iPhone XR

リアカメラ(メインカメラ)12MPカメラ、F値1.8、最大デジタルズーム倍率:5倍、光学ズーム非対応
リアカメラ(サブカメラ)なし
フロントカメラ7MPカメラ、F値2.2
その他機能
  • 進化したボケ効果と深度コントロールが使えるポートレートモード
  • 3つのエフェクトを備えたポートレートライティング(自然光、スタジオ照明、輪郭強調照明)
  • 光学式手ぶれ補正
  • 6枚構成のレンズ
  • クアッドLED True Toneフラッシュとスローシンクロ
  • パノラマ(最大63MP)
  • サファイアクリスタル製レンズカバー
  • 裏面照射型センサー
  • ハイブリッド赤外線フィルタ
  • Focus Pixelsを使ったオートフォーカス
  • タップしてフォーカス(Focus Pixelsを利用)
  • 写真のスマートHDR
  • 写真とLive Photosの広色域キャプチャ
  • ローカルトーンマッピング
  • 高度な赤目修正
  • 露出コントロール
  • 自動手ぶれ補正
  • バーストモード
  • タイマーモード
  • 写真へのジオタグ添付
  • 画像撮影フォーマット:HEIF、JPEG

 

iPhone XS(XR)は簡単に言うとどんな感じの機種?

iPhone XS(XS Max)とXRが発売されますが、

大まかにカメラスペックを比較すると…

iPhone XS > iPhone X > iPhone XR > iPhone 8

 

と言う感じになります。

スペックを軽く見る限りiPhone XとXS、iPhone8とXRは同じような感じですが

XSとXRにはスマートHDRという機能が付いていて、

より暗所での撮影に強くなりました。

 

劇的によくなった!…というわけではありませんが、

多少前の機種に比べて性能が良くなったんだな、くらいに思っておくといいでしょう。

 

ただ、価格はいつも通り高く、

XSが約11万円、XRが8万円後半の価格設定となっているので

この辺が玉にキズといったところでしょうか。

 

iPhoneXSの紹介記事を書きました!

前機種や他Androidとの比較もこちらで紹介・分析しています

iPhone XSとiPhone Xの違いは?Androidともスペック比較してみた

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第2位:P30 Pro[HUAWEI]

Huawei P30 Pro

基本カメラスペック

リアカメラ(メインカメラ)Leicaクアッドカメラ(4種のカメラを搭載)

  • ①広角 約4000万画素(F1.6)
  • ②超広角 約2000万画素(F2.2)
  • ③望遠 約800万画素(F3.4)
  • ④ToFカメラ
フロントカメラ(サブカメラ)
  • 約3200万画素
  • F値:2.0
その他機能
  • 5倍光学ズーム
  • 10倍ハイブリッドズーム
  • 50倍デジタルズーム
  • 被写界深度を測定するToFカメラを採用
  • 2.5 cmまで接近してのマクロ撮影が可能
  • 2つのアウトカメラで同時に、かつ別設定での撮影が可能

 

P30 Proのカメラ性能は世界最高峰と言ってもいいくらい

P30 Proという機種をひと言で説明すると、

世界最高峰のスマホカメラ性能を持つ機種

と言っても言い過ぎではないくらいのカメラ性能を持つスマホです。

 

他のスマホがトリプルカメラ搭載のものをリリースしている中で、

P30 Proでは3つのカメラ+ToFカメラクアッドカメラとなっています。

 

ToFカメラとは深度を測定するために使われるカメラで

ぼやけを使った効果やAR撮影を可能にしています。

 

とはいえここで紹介しているトップ3のスマホは、

人によっての好みだったり、

撮影環境によって得意不得意があったりで

なかなか優劣を付けにくい部分ではあります。

 

が、価格はP30 Proの方が高めということで、

2位という順位を付けさせていただきました。

 

第1位:Pixel3

基本カメラスペック

リアカメラ
  • 1220万画素
  • 12.2MPカメラ
  • F値:1.8
  • OIS(光学手ぶれ補正)
  • デュアルトーンLEDフラッシュ
  • デュアルピクセルPDAF
  • センサーサイズ: 1/2.55インチ
フロントカメラ(デュアルカメラ)
  • 【メインカメラ】
    800万画素、F値:2.2
  • 【サブカメラ】
    800万画素、F値:1.8 視野75°

 

Pixel3は簡単に言うとどんな感じの機種?

前機種であるPixel2は

iPhone Xよりも高いカメラスペックを持っていましたが

残念ながら日本では未発売でした…

 

しかし、今回のPixle3は日本で発売することになりました。

トップクラスのスマホカメラを持っていた機種の後継機ということで

今回もとても高い性能を持っていて、

現行最強のスマホカメラと言っても過言ではないスマホです。

 

価格は9.5万円と相変わらず高いのですが、

ハイエンド機種は10万円オーバーするものも珍しくなく、

それらと比べると値段も若干抑えめでかつカメラ性能も最高峰な機種となっています。

 

 

まとめ

いいスマホカメラが手に入ったら、

じゃんじゃん写真を撮影して思い出を残していきたいですよね。

 

自由に撮るのもとても楽しいですが、

せっかくならいい写真を撮りたいですよね。

 

続いてのページでは、

スマホでの写真撮影でうまく撮るコツを紹介していますので、

こちらも併せてご覧ください♪

 

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