【2018年版】スマホカメラの性能で考えるおすすめ機種と選び方

どうも野生のスマフォトグラファーのソラリスですー!

スマホを買い替えるときってどの機種にするかって迷いますよね。

 

数年間使い続けるものですし

機種選びは慎重にしたいものです。

 

そんな方の役に立てるよう、

今回はカメラ性能にフォーカスを合わせておすすめ機種をチョイスしてみました!

ご参考になればうれしいです!!

 

スマホカメラの性能がいいと、どう得する?

私はスマホを選ぶときにスマホカメラの性能で決めるのは

全然問題ないと考えています。

その理由について書いていきますね。

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スマホを選ぶ基準として”カメラ性能”を重視する人の割合は「27.6%」

2015年のauのアンケート結果(複数回答あり)では

新しいスマホを選ぶときの基準として、

「カメラ性能を重視する人」の割合は27.6%との結果が出ています。

 

ちょっと少ない数字ですけど、

今の方がSNS投稿や自撮りなどが盛んになってきていますし

カメラ性能で選ぶ人の割合は多くなってきていることでしょう。

 

では、カメラ性能でスマホを選ぶことに

どういったメリットがあるのでしょうか?

 

安いデジカメを買うくらいだったら、いいカメラ性能のスマホを買った方がお得

ある程度綺麗な写真が撮れるなら

デジカメよりもスマホでいいや、という人も結構多いです。

 

というのも、

最近のスマホカメラは安いデジカメよりも綺麗な写真が撮れるようになりましたし、

デジカメを買うんだったらカメラ性能のいいスマホを買った方がお得になります。

 

今のスマホならこれくらい↓の写真なら余裕で撮れちゃいます♪

 

撮影スマホ:ZenFone3

 

 

プリンターを持ってなくてもスマホ写真を簡単に安く印刷できる

スマホ写真はコンビニでも簡単に安く印刷できます。

スマホの写真をコンビニで印刷したら思いのほか安かった件(別記事へ)

 

これを利用して撮った写真をコンビニで印刷し、

フォトアルバムや写真立てやボードなどに飾ったりして

部屋をおしゃれにすることだって可能です。

 

そういった意味でもカメラ性能を重視することは

充分有意義なことだったりします!

 

その他のスマホカメラについて知っておきたいこと

誰にでもスマホカメラでいい写真が撮影できる方法

こちら↓の記事でまとめています。

スマホのカメラで写真を簡単に上手に撮影する7つのコツ

是非参考にしてみてください!

 

スマホカメラのスペック紹介でよくある「〇〇〇〇万画素の高画質!

みたいな紹介を耳にすると思います。

 

実はこれ、

画素数が多いからと言って高画質とは限らないんです!

 

むしろ画素数が高過ぎて

かえって画質が落ちることもあります

 

カメラセンサーはどんなものを使っているか

F値(超簡単に言うとレンズの明るさ⇒ノイズが少なくなりやすい)

が大事な要素になります。

 

【2018年版】スマホカメラの性能が高いおすすめスマホ!

iPhone XS/iPhone XR

 

基本カメラスペック

iPhoneXS

リアカメラ(メインカメラ) 12MPカメラ、F値1.8、最大デジタルズーム倍率:10倍、最大光学ズーム倍率:2倍、広角カメラ
リアカメラ(サブカメラ) 12MPカメラ、F値 2.4
フロントカメラ 7MPカメラ、F値2.2
その他機能
  • ポートレートモード搭載
  • 5つのエフェクトを備えたポートレートライティング(自然光、スタジオ照明、輪郭強調照明、ステージ照明、ステージ照明(モノ))
  • デュアル光学式手ぶれ補正
  • クアッドLED True Toneフラッシュとスローシンクロ
  • パノラマ(最大63MP)
  • サファイアクリスタル製レンズカバー
  • 裏面照射型センサー
  • ハイブリッド赤外線フィルタ
  • Focus Pixelsを使ったオートフォーカス
  • タップしてフォーカス(Focus Pixelsを利用)
  • 写真のスマートHDR
  • 写真とLive Photosの広色域キャプチャ
  • ローカルトーンマッピング
  • 高度な赤目修正
  • 露出コントロール
  • 自動手ぶれ補正
  • バーストモード
  • タイマーモード
  • 写真へのジオタグ添付
  • 画像撮影フォーマット:HEIF、JPEG

 

iPhone XR

リアカメラ(メインカメラ) 12MPカメラ、F値1.8、最大デジタルズーム倍率:5倍、光学ズーム非対応
リアカメラ(サブカメラ) なし
フロントカメラ 7MPカメラ、F値2.2
その他機能
  • 進化したボケ効果と深度コントロールが使えるポートレートモード
  • 3つのエフェクトを備えたポートレートライティング(自然光、スタジオ照明、輪郭強調照明)
  • 光学式手ぶれ補正
  • 6枚構成のレンズ
  • クアッドLED True Toneフラッシュとスローシンクロ
  • パノラマ(最大63MP)
  • サファイアクリスタル製レンズカバー
  • 裏面照射型センサー
  • ハイブリッド赤外線フィルタ
  • Focus Pixelsを使ったオートフォーカス
  • タップしてフォーカス(Focus Pixelsを利用)
  • 写真のスマートHDR
  • 写真とLive Photosの広色域キャプチャ
  • ローカルトーンマッピング
  • 高度な赤目修正
  • 露出コントロール
  • 自動手ぶれ補正
  • バーストモード
  • タイマーモード
  • 写真へのジオタグ添付
  • 画像撮影フォーマット:HEIF、JPEG

 

カメラ性能はどう?

iPhone XS(XS Max)とXRが発売されますが、

大まかにカメラスペックを比較すると…

iPhone XS > iPhone X > iPhone XR > iPhone 8

 

と言う感じになります。

スペックを軽く見る限りiPhone XとXS、iPhone8とXRは同じような感じですが

XSとXRにはスマートHDRという機能が付いていて、

より暗所での撮影に強くなりました。

 

劇的によくなった!…というわけではありませんが、

多少前の機種に比べて性能が良くなったんだな、くらいに思っておくといいでしょう。

 

iPhoneXSの紹介記事を書きました!

前機種や他Androidとの比較もこちらで紹介・分析しています

iPhone XSとiPhone Xの違いは?Androidともスペック比較してみた

 

Galaxy S9/S9+

基本カメラスペック

GalaxyS9

リアカメラ デュアルピクセル
12MP AF
センサーサイズ 1/2.55”
ピクセルサイズ:1.4µm
センサー比 4:3
視野角:約77°
デュアルアパチャー:F値1.5モード/F値2.4モード
フロントカメラ 8MP AF
センサーサイズ: 1/3.6″
ピクセルサイズ: 1.22µm
センサー比: 4:3
視野角:約80°
F1.7(絞り)

 

GalaxyS9+

リアカメラ
  • 【メインカメラ】
    スーパースピードデュアルピクセル
    12MP AF
    センサーサイズ: 1/2.55″
    ピクセルサイズ: 1.4µm
    センサー比: 4:3
    視野角:約77°
    デュアルアパーチャー: F値1.5モード / F値2.4モード
  • 【サブカメラ】
    12MP AF
    センサーサイズ: 1/3.6″
    ピクセルサイズ: 1.0µm
    センサー比: 4:3
    視野角:約45°
    F値2.4
フロントカメラ デュアルピクセル
12MP AF
センサーサイズ 1/2.55”
ピクセルサイズ:1.4µm
センサー比 4:3
視野角:約77°
デュアルアパチャー:F値1.5モード/F値2.4モード

 

カメラの性能はどう?

S9スマホカメラの最大の特徴は、

デュアルアパチャーというF値を自由に切り替えることができる機能です。

 

暗い場所での撮影はより光を集めてハッキリ写すためにF値を1.5

明るい場所ではF値を2.4に切り替えてよりシャープに…

というように撮影シチュエーションによって自由自在に切り替えが可能です。

 

暗い所での撮影だけではなく明るい場所など

いろんな場所での撮影に強くなった

万能型スマホカメラって感じですね!

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Google Pixel3

基本カメラスペック

リアカメラ
  • 1220万画素
  • 12.2MPカメラ
  • F値:1.8
  • OIS(光学手ぶれ補正)
  • デュアルトーンLEDフラッシュ
  • デュアルピクセルPDAF
  • センサーサイズ: 1/2.55インチ
フロントカメラ(デュアルカメラ)
  • 【メインカメラ】
    800万画素、F値:2.2
  • 【サブカメラ】
    800万画素、F値:1.8 視野75°

 

iPhoneXよりも高スペックなカメラを持っているPixel2の後継機

前機種であるPixel2は

iPhone Xよりも高いカメラスペックを持っていましたが

残念ながら日本では未発売でした…

 

しかし、今回のPixle3は日本で発売すると公式発表がありましたし、

トップクラスのスマホカメラを持っていた機種の後継機ということで

今回もとても高い性能を持ったカメラが期待できそうです!

 

現行最強のスマホカメラと言っても過言ではないスマホかなと(・∀・)

 

ASUS ZenFone5

基本カメラスペック

リアカメラ(デュアルカメラ)
  • 【メインカメラ】
    Sony flagship IMX363、F値1.8、焦点距離:24mm(35mm版換算)、1200万画素
  • 【サブカメラ】
    焦点距離:12mm(35mm版換算)、超広角レンズ、800万画素
フロントカメラ
  • F2.0、焦点距離 24mm(35mm版換算)、face unlock対応、800万画素

 

 

ちょっと安めでカメラ性能が良い機種ならZenFone5

ZenFone5は最近値下げしたこともあって

高性能スマホにしてはちょっと安めの5万円台で購入可能です。

安い所では4万円台で購入できるところもあります。

 

スマホカメラを売りにしていることもあって

なかなかいい感じのものになっています。

 

AIデュアルカメラシステムによって

瞬時に被写体を分析して、

16のシーンタイプから最適な撮影モードが選択されます。

 

要するにオート撮影モードが強化されていると思って頂ければOKかと。

 

また、AIによって撮れば撮るほど

撮影者の好みがスマホに理解されるので

ZenFoneで撮影した写真を利用者の好みに応じて自動でエフェクト加工し、

提案してくれる機能もあったりもします。

 

スマホカメラの基礎スペックも悪くないですし、

なかなか満足度の高い撮影ができる機種となっています。

 

HUAWEI Mate 10 Pro

 

基本カメラスペック

リアカメラ(デュアルカメラ)
  • 【メインカメラ】
    1200万画素、F値1.6、2倍ハイブリッドズーム、 像面位相差 + コントラスト + レーザー + デプス AF
  • 【サブカメラ】
    2000万画素モノクロセンサー、F値1.6
フロントカメラ 800万画素、F値2.0,

 

iPhoneにちょっと似てる?でも実力はiPhoneに負けてない‼

見た目がちょっとiPhoneXに似ている気もするMate10ですが、

カメラの性能もiPhoneXと同クラスのスマホです!

 

DxOMarkというカメラ性能評価もiPhoneXと同等の97点の同率2位。

 

スマホカメラで最も明るいF値1.6のライカデュアルレンズと

AI画像認識エンジンによるデュアルカメラを搭載しているという

いい意味で頭のおかしい性能を持っています。

 

 

まとめ

ほとんどのメーカーはスマホカメラの性能に力を入れている影響で

スマホカメラの性能争いはかなり激しいものとなっている印象を受けます。

 

その影響からか最近発売されているスマホは

どれも性能が高いものばかりになってきており

安価なデジカメより、スマホカメラの方が性能がよくなっています。

 

とはいえ、純粋な性能では

高めのデジカメや一眼レフには到底敵いませんがw

 

カメラ性能のほかのことも色々調べて、

あなたの相棒となるスマホを決めていってくださいね!

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