スマホVRで水族館気分を体験できる癒しゲーム「アビスリウム」とは?

スマホVRでまるで水族館にいるような気分が味わえる癒しゲーム、「アビスリウム」をプレイした感想とゲーム内容を紹介していきます!

アプリのレビューも高く、VRが使えなくても中毒性も高いゲームで、暇つぶしにも最適なゲームです♪

「アビスリウム」の紹介とともにVRモードの操作方法や実際に私がVRを体験してみての感想も書いていきます。

 

スポンサーリンク

 

アビスリウムってどんなゲーム?

サンゴ礁や魚を育てて、あなただけの水族館を作る箱庭育成ゲーム

岩(ちっちゃい海底火山?)をタップして、サンゴ礁を創り、育て、生命力を生み出します。

そして生み出した生命力を使って魚を創り、自分だけのアクアリウムを作る飼育ゲームです。

タップせずとも育てたサンゴ礁が自動的に生命力を作り続けるので、毎日頑張ってタップする必要はありません

時間があるときに気が向いたら魚を創ったり、珊瑚を育てるゆるゆるなプレイスタイルでも十分楽しめるゲームです。

また、「フォトコンテスト」が定期的に開催されるので、自分の創ったアクアリウムを撮影して、Instagramに投稿し、誰でも応募することもできます。

こんな感じに撮影できます

 

綺麗な映像とBGMでとても癒される

リラクゼーション的なBGMに乗せてクジラの鳴き声や水の音があって、さらに映像もスマホながらも綺麗ですし、眺めているだけでも癒されるゲームです。

アビスリウムを起動して、音声をヘッドフォンで聴きながら作業をするというのもなかなかいいですね♪(ソラリス談

 

自分の作ったアクアリウムをVRモードで楽しめる

アビスリウムにはVRモードが搭載されていて、自分の創ったアクアリウムをスマホVRを使って鑑賞することも可能です。

自分の頭上や目の前を魚が通ったり、という様子を臨場感たっぷりで楽しめます。

 

アビスリウムのVRモードの操作方法と実際に体験してみての感想

VRモードへの切り替え方法

画面下部のカメラマークをタップして…

 

「VR」をタップするだけ!

 

VRモードでの操作方法

VRゴーグルを装着してあとは目線を動かして自分の作ったアクアリウムを思う存分満喫しましょう!

 

ちなみに魚がくれるアイテムは回収可能です。

方法は、目線を中央に近づけると下の写真のように白丸マーカーが現れます。これを魚の頭上に合わせることでアイテムを回収できます。

 

 

実際にVRモードを体験してみた

写真ではよくわからないと思いますが、かなり立体的に魚を観ることができます。

なかなか映像も綺麗で、結構長い間眺めていましたよw

あと、自分の至近距離に魚が来ると「おおー!」って感じでちょっと興奮しました!!

 

スポンサーリンク

 

アビスリウム序盤の基本的な進め方

序盤はチュートリアル通りに進めていけばOKなのですが、どんなゲームか知ってもらうためにゲーム序盤の進め方を紹介しようと思います。

まずは岩を連打タップしてサンゴ礁を育てることがら始める

最初は珊瑚も魚もいない状態から始まります。

まずは珊瑚を育てて生命力を自動的に産み出せるようにしましょう。

 

中央の岩を連打タップすると生命力がどんどん創れるので、生命力を溜めて珊瑚を創りましょう。さほど時間も掛からずに創れますよ♪

 

ある程度の生命力が溜まったら魚を創り、生命力を倍にする

今度はを創りましょう。

魚を創ると生命力の生産量が倍になりますが、魚を創れば創るほど、必要な生命力が倍々になりますので、量産するのにはなかなか時間が掛かります。

最初のうちは岩を成長させたり、サンゴ礁を成長させて生命力の生産量を高めることを重視するといいでしょう。

 

隠し魚を狙ってみる

普通のプレイでは手に入らない隠し魚も狙っていきましょう。

一部の隠し魚の入手方法を紹介しますね

 

隠し魚解放条件
スノーフレーククラウン :設定でTwitterボタン5回押す
ランドールスゴビ :ゴビの写真を3回撮影
スポットマンダリン :通知からアプリを起動
クラウンタン :タンの写真を5回撮影
コンビククトタン :なんにもせずにアビスリウムを1時間放置
クロスダムセル :ダムセルの写真を3回撮影
ジュエルダムセル :画面の左上端を1000回タップ
フレンチエンジェル :エンジェルの写真を3回保存
ツノダシ :青いクサビライシ(サンゴ)の開放・謎の宝箱の写真を5回撮影
スクリブルドエンゼル :写真コンテストで「他の写真を見る」を10回押す
スプリンガードッティバック :写真を3回シェア
パジャマカーディナル :1日に20回接続
シイラ :24時にプレイ10回
キャメルカウ :フグの写真を3回シェア
スポットテッドボックスフィッシュ :通知からアプリを起動
ビックバリーカイバ :カイバの写真を3回シェア
ピグミーカイバ :午前4時にゲームプレイ5回
アカクラゲ :クラゲの写真を10回撮影
オサガメ :ふしぎな宝箱を50回オープン
マカジキ :マカジキの写真を撮影
イロワケイルカ :イルカの写真を3回保存
イッカク :画面の左上端を5000回タップ
オニイトマキエイ :エイの写真を3回シェア
アカシュモクサメ :サメの写真を3回保存
ジンベイザメ :通知からアプリを起動

他にも隠し魚はありますので、いろんなことをやってみるといいですね。

 

あとは自分のセンスに従って思うがままに創る!

基本は生命力をがあれば魚を創る、創れないなら珊瑚や岩などを成長させて生命力の生産量を増やしていく形です。

あとはどんな魚を創るのか、どんな風景を創るのかは自由です!

創る魚によって生命力の差はありませんので、そこは自分のセンスの赴くままに好きなものをどんどん創っていきましょう♪

ちなみに魚は入れ替えが可能なのであまり気にせずに欲しいものをじゃんじゃん創っていきましょう!

 

スポンサーリンク

 

まとめと感想

アビスリウムをプレイすると、つい夢中になってあっという間に時間が過ぎちゃいますw

しかし、放置でも珊瑚がどんどん生命力を創り出してくれますし、ひたすら長い時間岩をタップして生産力を創るよりも、通勤時間や休憩時間のちょっとした時間に遊ぶような形を取った方が気持ち的に楽かなと感じました。

岩を連打している間の時間がもったいないですしね。

完全にコレクションゲームですし、アクションだったりストーリーなどの要素は全く皆無ですので終わりのないゲームって感じでしょうか。

明確な目的がないのでどうしても惰性でプレイするような形になってしまいますので、スキマ時間にちょこちょこっと遊ぶスタイルだと相性のいいゲーム、って感じですね。

VRモードもスマホのVRってちょっとショボいイメージがありましたが、アビスリウムはなかなかしっかり作り込まれていましたし、癒し系のBGMも相まって非現実感を味わうことができました。

スマホ用のVRゴーグルも1~2000円出せば頭をバンドで固定するタイプのものが買えますし、お試しのつもりで買いやすいです。VRゴーグルを買ってまず手始めにプレイするゲームとしてはなかなかのものですよ!

 

1000円以下の低価格帯スマホ用VRゴーグルも出回っているみたいで、とにかく安いVRゴーグルをお探しのかたはこちら↓の記事でいろいろとまとめてみました。是非参考にされてみてください。

関連記事:【2017年版】スマホVRに対応したおすすめ機種&必要最低限なスペック

 

同じような癒し系VRを楽しみたい方は、こちらの↓記事にソラリスおすすめアプリをまとめさせていただきました。こちらも併せてどうぞ。

関連記事:スマホVRで癒し体験?疲れた人に効果がありそうなおすすめ癒しVRアプリ

 

では、貴方のスマホライフに幸多からんことを。

 

ABOUTこの記事をかいた人

スマートフォン向けアプリの元デバッガーで経験を活かしたスマートフォンのあれこれを語るブロガー。そして、もうひとつの顔はVOCALOIDが大好きなオタク系初心者スマフォトグラファー!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です