OPPOから発売する「R11s」のスマホカメラは自撮りにおすすめな件

アジア1位、世界4位のスマホ出荷台数を誇るOPPOから

日本向けに「R11s」が発売されます。

 

実はこの機種、自撮りに強いスマホということで

本当に自撮りに強いのかどうなのか。

 

スマホカメラのスペックから考察していこうと思います!

 

OPPO「R11s」の基本スペックとデザイン

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デザイン

ちょっとiPhoneXチックなデザインといった感じでしょうか?(; ・`д・´)

縁が狭く画面がとても大きく見えるデザインとなっています。

カラーバリエーションは写真の通り3色となっています。

 

スペック

CoP(CPU) Qualcomm SDM 660
保存容量 64GB (MicroSD最大256GB)
RAM 4GB
バッテリー容量 3205mAh
本体サイズ 高さ: 155.1mm
幅: 75.5mm
厚さ: 7.1mm
重量: 153g
アウトカメラ 2000万画素+1600万画素デュアルカメラ (f/1.7)
撮影サイズ:最大4608×3456
インカメラ 2000万画素 (f/2.0)
撮影サイズ:最大5148×3880
ディスプレイ サイズ: 6.01インチ
ピクセル解像度: 2160×1080
タイプ: AMOLED 1600万色
OS ColorOS 3.2(based on Android7.1)
通信方式 GSM: 850/900/1800/1900MHzWCDMA: Bands 1/2/4/5/6/8/19FDD-LTE: Bands 1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28TD-LTE: Bands 38/39/40/41
Wi-Fi: 2.4/5GHz 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth: Bluetooth® v4.2
OTG 利用可

 

CoP(CPU)はZenFone4と同じQualcomm SDM 660を採用し、

保存容量は64GB、RAM4GBと

安定した動作と使い勝手が期待できるものとなっています。

 

スマホカメラは、

メインカメラが2つのカメラが付属しているデュアルカメラとなっており、

自撮りで使うインカメラはシングルカメラという構成です。

 

OPPO「R11s」のスマホカメラ性能は?本当に自撮りに強いの?

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続いてR11sのデュアルカメラの特徴についてまとめました。

「カメラフォン」と言われていますが、

本当にカメラ性能はいいのか?自撮りに強いのか?

この2つを考えていきます。

 

R11sのデュアルカメラは昼夜それぞれの撮影するためにある

一般的なスマホのデュアルカメラは

メインカメラ+モノクロ撮影用カメラだったり、

メインカメラ+光学ズームカメラという組み合わせが多いのですが、

 

R11sは2000万画素側は夜間撮影用

1600万画素側は昼間撮影用となっていて

他のスマホのデュアルカメラとは異なる構成となっています。

 

夜間の撮影に強い

夜間撮影用のカメラが付いているため、

スマホカメラが弱いとされている

暗所での撮影にも強いスマホとなっています。

 

暗いシーンを自動判別し、

イメージセンサーの画素設定を2.0μmに自動調整、

フォトセンサーの有効面積を4倍にすることで

暗所の撮影でも気にすることなく撮ることができます。

 

男女ともに使える200万種類に及ぶビューティ撮影モード

 

AIによって200万種類のビューティパターンから、

シチュエーションや人物に最適なパターンを自動判別して

撮影してくれるという機能があります。

 

 

こういったビューティ機能は、

基本的に女性向けであることが多いのですが

女性はより美しく、男性はより男らしく調整されるので

男女ともに使えるビューティ機能となっています。

 

OPPO「R11s」の発売日と価格

発売日

2018年2月9日発売予定

 

価格

57,980円(税別)

 

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まとめ

情報をまとめるとOPPOのR11sは、

自撮りの性能も含めて高いカメラ性能を持っていると言えるでしょう。

 

実際にこのスマホを触った海外のユーザーも

「操作感覚が一眼レフカメラみたいだった」という感想を持つ人もいるみたいです。

 

優れたカメラ性能だけではなく、

幅広い表現が可能なスマホカメラなのかもしれませんね。

 

価格もiPhoneXの半分近い値段なので、

手も出しやすいスマホですよね!

 

このR11sは人気機種になるんじゃないかとソラリスも期待しています!

では今回はこの辺で。